テナガエビ

霞ヶ浦でテナガエビをたくさん釣るにはコツがいる

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雨予報の休日はフローターができないので、やみ間を見つけてテナガエビ釣りに行ってきました!

子供でも簡単に釣れます

霞ヶ浦は誰にでもテナガエビがたくさん釣れるわけではありませんが、ポイントとコツを知ればたくさん釣ることもできます。

この日は2時間で35匹程釣れました。 まだまだだな(笑)

このくらいの雨ならどこかにおじさんいるはずなので、そこに入れてもらおうという魂胆です。

湖畔を走ったらすぐおじさんを発見できたので、隣に入れてもらいました。

「そこ釣れるよー」というポイントを教えてもらい、釣り座を構えておしゃべりしながら小1時間。

全然釣れないんですけど。

その間おじさんは「ほらー」「また釣れたよー」と見せびらかしながらポンポン釣ってるのにですよ?

「なんでそんなに釣れないんだよー(笑)」ってそれ、私が聞きたいわ!!!

その後もう一人のおじさんも来て、私のあまりの釣れなさに、面白がってからかわれまくりです。

くそー、返す言葉がない。「何?2匹しか釣れてないの?10匹くらい釣ってるかと思ったよ(大爆笑)」

と、からかわれまくり。

「もう釣りなれた場所行った方がいいよ(笑)」だよねー。私もそう思う、ここはダメみたい!

この日はおじさんたちに散々いじられて終わってしまいました(笑)

そのおじさんも移動するというので、私もそこを引き上げていつもの場所へ行きます!

大物のポイントを見つけられるとラッキー

いつものポイントにはエビ釣りの先客がいたので、少し離れた場所に入りました。

初めての場所なのでわからなくていろいろ探ってたら、いきなりしもりが消し込んだ!

なんだなんだ?と引き上げてみると、ついてたのはなんときれいなバラタナゴでした!

タナゴ釣りに来たんじゃないのに、タナゴが釣れてしまった(笑)

その後また同じパターンで、今度は白ヒレのオオタナゴが釣れました!

それから水中をのぞき込んでみたら、タナゴがヒラヒラしてるのが見えますー

なので途中からエビの仕掛けでタナゴを狙ってみましたが、全然ダメでそれっきり(;^_^A

その後エビに専念していると、今度は大物ばかりのポイントを見つけちゃいました( *´艸`)

こんなんばかりが30匹ほど釣れましたね。

2時間くらいやったかな?雨がひどくなったのでここで終了です。

初心者には難しいテナガエビ釣り

隣にいた先客はエビ釣り2回目だそうなんですが、この2時間3人でやって10匹ですって・・・

なんでそんなに釣れないのかな?と思って仕掛けを見せてもらうと、なんとノーシンカー!

それじゃぁ釣れるはずないというか、よく10匹釣れたよね。

と思ったけど、ここ最近バス釣りで教えすぎたことを反省してたので、おもりを付けるようにとだけ進言してその場を後にしました。

毎年この時期になると急にテナガエビ釣り初心者が増えるんですよね。

たぶんテナガエビは簡単に釣れると思うんでしょうが、たくさん釣るためにはそれなりのコツがあります。

みんな簡単に釣ってるように見えますけどね。

テナガエビもそろそろ釣れ始めてきました。

まだ数的には少ないですが、これからどんどん釣れるようになってくると思います。

大きな魚も入ってる

テナガエビを釣りながら、大きな魚が入ってることに気づきました。どうやら鯉のようですね。あちこちで吸い込みの音がしています。バスの捕食音とは違いますし、波の音でもありません。

もしかしてバスも入ってる?と気になったので、夕まづめにちょっと来てやってみました。ダウンショットを投げてみると何かに当たりますが、食ってる感じではありません。

なんだかよくわからないけど、生命反応は感じましたね。考えてみると、タナゴもいっぱいいたし、もしかしたら鯉が大量に入ってたのかもしれません。

そんな変化を感じながらテナガエビを釣ってるので、まったく飽きることがありませんでした!

私にとってはテナガエビ釣りもタナゴ釣りもワカサギ釣りも、全部がバス釣りのため。

どの釣りも大好きだけど、やっぱりバス釣りが私の釣りの原点です。