霞ヶ浦のテナガエビのベストシーズンは5月〜10月。特に6月〜7月はサイズも数も一番釣れる時期です。
今シーズン一発目は1時間足らずで20匹以上。ナイスサイズも混じって大満足の釣行になりました!
霞ヶ浦のテナガエビ釣りは、他での釣り場のやり方をそのまま持ってきてもあまり釣れません。
グーグルマップで見つけたテトラ帯に行ったら釣り禁止だったとか、テトラの外側を狙ったけど全然釣れなかったとか…実は霞ヶ浦あるある。
エサも生きた赤虫を買わなくても大丈夫。魚肉ソーセージ(ギョニソ)やよっちゃんいかで普通に釣れます。
この記事は霞ヶ浦の地元民目線で書いています。他の記事とは違うリアルな情報をどうぞ。
霞ヶ浦のテナガエビ釣り、エサを間違えていませんか?
よくネットで紹介されている釣り方、テトラで生の赤虫をエサにする方法などは、せいぜい釣れて20〜30匹がいいところでしょう。
赤虫はゴロやギルなどの外道が多く釣れてしまうので効率が悪いのです。しかも余った赤虫は水替えしながら冷蔵庫保管しかないので、家族には不評。
地元民はギョニソやよっちゃんいかで普通に釣ります。コンビニで買えて手軽だし、外道も減って効率が上がるので。半日やれば100匹釣れることもざらです。
ちなみに秘密のエサがあるんですが…それは実際に霞ヶ浦に来て地元の人に聞いてみて(笑)
夏の霞ヶ浦、エビの鮮度管理が命!
よくあるエアポンプも、夏場だと水温がどんどん上がってエビが茹だってしまうので意味がありません。
気づいたらエビが白くなってた…というのは夏の釣りあるあるです。エアポンプよりも水替えの方がよっぽど効果的なので、せっかく釣ったテナガエビを美味しく持ち帰るために、以下2点をしっかり揃えてください。
蓋つきバケツ
まずはバケツですが、炎天下に水温を上げない工夫が必要です。そのためには日差しをカットする蓋つきであることがポイント。
真ん中だけ開くことができるクーラーボックスやバッカンなどは便利です。
ウォータータンク
こまめな水替えがエビを元気に保つコツなので、ロープつきの水汲みバケツ?いや違いますよ!
ここは水道水を使うことをすすめます。きれいな水にエビを入れておけば、その間に汚れを吐き、フンを出すので、その後の泥抜きも不要になり一石二鳥!
このウォータータンクは水を入れるところが上についてるから、水漏れるするというレビューがなくて安心感があっておすすめ。
クーラーボックス
また長時間の場合は水替えと合わせて、途中でクーラーボックスに移しておくのが一番確実。
飲み物も一緒に冷やせるので夏場の釣行には必需品です。シマノのフィクセルライトは保冷力が高くて軽量、霞ヶ浦釣行にちょうどいいサイズ感でおすすめです。
🟠 小窓つきで氷が溶けにくい!シマノ フィクセル ライト
ハードタイプの小型クーラーが機動力もあって◎
のべ竿と仕掛けはシンプルでOK!
テナガエビ釣りの道具はシンプルで大丈夫。
のべ竿は1.2〜1.5m前後の軽量タイプがベストで、ウキ+オモリ+針があればすぐに始められます。
おすすめのべ竿
先調子で使いやすい!振出万能小継 120。先調子であることが重要です。
仕掛け
オーナーのテナガエビ専用しもり仕掛けが扱いやすくて◎
シモリが見やすくていいですね。
針の外し方は超重要!から揚げで食べるなら必ず確認を
ここ重要なのでよく読んでください。
テナガエビの針は、指でしっかり確認しながら外すのがコツ。焦って外そうとすると針がエビの口の中に残ってしまうことがあります。
から揚げにして丸ごと食べることが多いテナガエビ、針が残ったまま食べると非常に危険です。
面倒でも一匹一匹、口の中まできちんと外れているか確認してから持ち帰るようにしてください。
これ、意外と書いてある記事がないんですが、知らないと本当に怖いので。
まとめ:霞ヶ浦のテナガエビ、今シーズンも期待大!
6月からの霞ヶ浦、テナガエビ釣りはこれからしばらくがベストシーズン。サイズもよく数も釣れるので、ぜひ今年も楽しみましょう!シーズン初回でこの釣果、これからまだまだ期待できそうです。
釣ったエビを美味しく持ち帰るためのクーラーとウォータータンク、まだ揃えてない方はこの機会にぜひ。
あとは遮熱パラソルがあると日差しがかなりやわらぐので、気になる方はチェックしてみてください。
遮熱パラソル(あると快適!)
夏は護岸の照り返しも強いので、これがあると快適さが違います!
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