11月だけど、霞ヶ浦でテナガエビはまだ釣れてます

テナガエビ
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霞ヶ浦のテナガエビは、まだ釣れてますよ!

 

この日は釣り場で偶然ワカサギ釣りのおじさんに会ったので、2時間くらい一緒にテナガエビを釣りました♪

この人はいつも寡黙な感じなので、あんまりしゃべりすぎないようして~と。

 

霞ヶ浦はワカサギだけじゃなくてテナガエビも名産で、茨城県のサイトで紹介してますのでご参考にどうぞ♪

 

https://www.ibaraki-shokusai.net/season/fish/kasumigaura_troll/

 

テナガエビは釣りたてに限る!

 

テナガエビは買うのもいいんですけど、自分で釣ったのを生きたままから揚げで食べるのが最高なんです!

 

私はたくさん釣るので食べきれないことが多くて、小分けで冷凍保存してあります♪

釣ってしばらく生かしておくためか、買ったのとは味が全然違いますよ。

 

 

 

この日は2時間くらいやって50匹弱釣れましたね。

もう11月も半ばなのに、まだまだ忙しく釣れました!

 

でもサイズはだいぶ小さくなってるのでかき揚げか佃煮かな?

 

テナガエビはテトラ帯ならどこでも釣れるような情報が多いですが、そういうものでもないですね。

時期によって釣れる場所と釣れない場所はあって、基本今の時期は深場に移動してるので居残り組が釣れるだけです。

だからこれが終わったら終わり。

 

双眼鏡で野鳥観察するのも楽しい

 

オオバンが大量に飛来して葦やテトラについたコケを食べてるためバス釣りには厳しい季節ですが、深いところにいるテナガエビやタナゴは釣れます。

 

テナガエビを釣りながらオオバンの食性を観察するのもわりと面白くて、私はこの安い双眼鏡を使ってるんですけど、これでも十分楽しめますよ!

 

 

ホソに立ってるサギとか、湖に浮いてるカモや鵜、カンムリツブリはちょこちょこ水に潜って小魚を捕るので見てるとおもしろいですね。

どんな魚を食べてるのかを知るのも参考になりますから。

 

静かな釣り場

 

最近は食わせ方が難しくなって、この釣りも今月いっぱいかなという感じ。

この時期はファミリーが減って釣り場が静かなので、純粋に釣りを楽しみたい人にはうってつけの季節だと思います。

 

 

最大でもこの程度にはなりますけど、それなりに楽しめますよ!

 

テナガエビ釣りは仕掛けを工夫しないと、根がかりばかりであまり楽しめないかもしれません。

とりあえず蛇篭やフィルターユニット周辺は避けるのが良いですね。

 

アタリをとって釣ると数が伸びないので、時間で釣るといいと思います。

 

テナガエビは今年はもう終わりにするので、また来年おこしくださいね。

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