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新型ハイゼットカーゴは車中泊仕様じゃない?窓が開かない問題を解決!

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後部座席の窓がはめ殺しになってる!とショックを受ける人が多いようなので、私の解決策を紹介しますね。

車中泊なら窓が開かなくても全然問題ないと思います!

後席の窓が開かなくなったハイゼットカーゴ

新型ハイゼットカーゴは後部座席の窓が開かなくなりましたね。これも時代の流れなのか?N-VANの窓もプッシュ式になってたし、最近多いみたい。

確かにちょっと不便だなとは思いますが、車中泊に限っていえば問題ないです。実際私は車中泊で後部座席の窓を開けることがないので。

ダイハツのホームページを調べてみたら、オプションでポップアップ機能を追加できるとありました。パワースライドとセットだそうですが。(それはないじゃん!と思うけど)

私のハイゼットカーゴにはパワーウィンドウがついてるので後部座席に人が乗る時は助かりますが。

窓が開かなくて困るのはこんな時

後部座席に人が乗る時は窓が開いた方が絶対いいですよね。でもそれ以外の換気に関しては、運転席と助手席が開けば特に問題ないレベルだと考えます。

窓が開かないことによる車中泊での問題点は以下の2点。

 
  • 車内調理での換気
  • 暑い日の就寝時

この2点について、これから説明します。

車内調理は半ドアで解決!

車内調理はガスを使えば一酸化炭素中毒の危険が、電気調理だとしても臭いはでます。そんなとき窓がなければ半ドアにすればいいので、特に問題は感じませんね。

換気扇をわざわざ取り付けなくても小型扇風機があれば十分なので、ハンディタイプの自立できる扇風機でOK。夏はドア全開です。

私が半ドアにするのは、いちいち運転席に移動してキーをさすのが面倒だからなんですが、手動の窓だったら違ったかもしれませんね。

キーをさしっぱなしにするとドアを開けるたびアラームがうるさいですよね。外に水を捨てる時も窓からだと車にかかるので、やはりドアを開けた方が何かと使い勝手がいいと思います。

暑い日の就寝時は氷枕で解決!

寝る時も半ドアで問題なし!

テントと同じと考えれば不安は感じません。しかも窓を開けて寝るより半ドアの方が風が体に当たって涼しかったりするので逆にいいくらいかと。

車の窓は寝る位置より高い場所についてるため、寝てると体に風が当たらず実は涼しくありません。

最近行ってるのが標高が高い山ばかりなので、真夏でも窓開けっぱなしだと寒くていつも閉めてますけどね。なので窓が開かないことは別に問題ないと思います!

もし暑ければ氷枕を使うとだいぶ違います。夏はいつも大きな水筒に氷をパンパンに詰めて持っていきますが、保冷力のいい水筒なので2日くらいは氷が残っています。

おしゃれな折り畳み収納ボックスもあります。

窓全開にしてすだれで目隠し

私の車中泊スタイルは基本的にドアもハッチも全開です。ずっとこんな感じですね。

すだれは葦より竹の方が収納がコンパクトで車中泊で使うには良かったです。写真のすだれは120で少し短めなので、135㎝くらいあるといいかもしれません。

というわけで

新型ハイゼットの後席の窓が開かないのは問題なし!

それよりエンジンの違いと乗り心地の面でハイゼットはいいかなと思ってます。