【保存版】バス釣りにおすすめのフローターはこれ!失敗しない選び方と人気モデルを徹底比較

beeフローター
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「フローターでバス釣りを始めたいけど、どれを選べばいいかわからない…」
そんな方のために、霞ヶ浦水系で長年フローター釣りをしてきた筆者が、実体験に基づいておすすめモデルと選び方のコツを詳しく解説します。

実際に使ってよかったフローターや、カヤックとの比較、安全性のポイントなど、これから始める人にもわかりやすくまとめています。

フローターとカヤック、どっちがいい?タイプ別比較

まず、バス釣り用の「フローター」と「カヤック」の特徴を簡単に比較しておきましょう。

特徴 フローター カヤック
操作性 小回りがきく/留まりやすい 広範囲に移動しやすい
携帯性 軽くて省スペース 重くて車載必須
入水場所 どこからでも入水可 スロープ・岸辺限定が多い
向いている釣り ピンポイントの撃ち釣り トップ・巻き物・広範囲サーチ
弱点 パンクリスク・移動遅め 流されやすく固定しにくい

私は「ピンポイントで撃つ釣り」が中心なので、流されにくいフローターを選びました。

【迷ったらこれ】実際に使っておすすめしたフローター4選

1. BeeBoat BEE PVCフローター130UP-TF(タフボディモデル)

軽量で扱いやすく、安全性と実用性を両立した2022年の新型フローターです。

  • 熱溶着構造でパンク・剥がれリスクを低減

  • キールなしで水草に絡みにくい

  • 座面サイズ:スリム化で女性や小柄な人にも◎

  • 重量:約8kg(バイソンより軽量)

🛶 ▶ Bee フローターを探す

2. フーターズ V型 フローター 熱溶着モデル【コスパ最強】

2026/6/24現在休売中でした。再販を望みます!!!

初めてのフローターならコスパ重視でこれもアリ。とにかく安い!それでいて熱溶着モデルなので強度も安心なのはフーターズです。

バイソンウェーブはやや重さがありますが、浮力と安定感は十分。

バイソンウェーブのV型はオールなしで買っておいて、必要であれば後付けも可能です

3. ロストレイク O型 フローター【価格重視&軽量】

O型チューブは小回りがきいて初心者でも扱いやすく、何より価格が魅力的。破損してもチューブ交換が可能で、専用の交換部品がなければ、タイヤチューブで代用できる。

リバレイフローターのタイヤチューブにはトラクター用がピッタリ
先日O型フローターのタイヤチューブを買いましたが、サイズが大きかったのでインチを22→20に下げて再度購入しなおしました。この記事はその内容についてです。膨らみ方に偏りがでるそのタイヤチューブを膨らま...

軽いので徒歩移動にも最適で、これからフローターを始める人には一番扱いやすいフローター。

C型フローター|乗り降りしやすく安心

「O型はいいけど乗り降りが大変…」という方にはC型フローターもおすすめです。
前から乗り降りできる設計で、O型の弱点をカバー。軽くて熱溶着なので、耐久性も安心です。

  • 前から乗り降りできる設計

  • O型の弱点をカバー

  • 軽くて熱溶着なので耐久性も安心

  • 初心者でも扱いやすい

初心者におすすめは「小型&軽量」タイプ!

フローター選びでよくある失敗が「大きすぎるモデル」を選んでしまうこと。
実際ポイントを絞って撃つなら小型が断然有利だし、担いでの移動や高所からの出入りが楽。

大きいと積載能力があり、良さそうに見えるけど、その分重くなるので持ち運びは大変になります。

小型フローターは移動が楽なので、霞ヶ浦のような広いフィールドでもO型フローターで十分対応できます。

O型フローターは安全性にも優れている!

タイヤチューブ式のO型フローターは、万が一穴が空いても一気に沈まず徐々に空気が抜ける構造なので安心。

私も何度かパンク経験はありますが、沈んだことは一度もありません。
メンテナンス次第で30年以上使えるので、コスパ最強。写真のフローターは30年使ってます。

フローターにエレキは必要?結論:不要!

フローターにエレキを付けるのは、私はおすすめしないし、不要だと思っています。

フローターの一番の魅力の手軽さが失われ、装備が重くなり、バッテリー切れのリスクもあるし、準備と片付けも大変。

エレキで広範囲を探りたいなら、バッテリーを複数台積めるアルミボートかカヤックの方が安心だと思ってます。

実際に体験してから選ぶのもアリ!【ainiフローター体験】

「フローターってどんな感じなのか不安…」という方は、体験もやっていますのでリクエストしてください。

今年もやります!【フローター釣り体験】浮き輪の釣りです! | aini(アイニ)
フローターに興味のある方、一緒にバス釣りをしませんか? 体験の様子はこちらをご覧ください→

事前に試してみれば、後悔のない買い物ができるし、乗り方や釣り方の勉強になります。

おかっぱりの釣りをしてた方がフローターからキャストをすると、自分てこんなにキャストが下手だったんだ?って思うと思いますよ。

おかっぱりでのキャストと全く違うので、狙った場所に入らないということが起きます!

まとめ|迷ったら「軽量・小型・熱溶着」モデルが正解!

フローター選びで迷ったら、以下のポイントをチェックしてください。

軽量コンパクトで担ぎやすいか?
熱溶着構造で安全性が高いか?
自分の釣りスタイルに合っているか?

最初の1台におすすめなのは、以下の3モデル👇

  • 【価格重視】▶ ロストレイク O型フローター

釣りの自由度が広がるフローター、ぜひこの夏からチャレンジしてみてください!

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