【霞ヶ浦のタナゴ釣り】水温下がって氷が張っても数釣る方法

タナゴ釣り

 

お正月は東京に帰ってたので、一週間ぶりにタナゴ釣りをしました♪

大雪警報が出るほどの雪が降り積もって水温もだいぶ下がりましたが、たなごはちゃんといましたよ。

 

水温が下がっても活性は落ちない

 

水面に氷が張る場所もあってさすがにあたりは小さくなってますが、タナゴの活性は落ちてません。

 

シビアなあたりを見逃さずに合わせるのが難しいですが、それができれば数釣れますね。

 

クチボソのあたりはわかりやすいので、クチボソだったら釣れる人も多いでしょう。

この時期のたなごのあたりはシビアなので、仕掛けと合わせのタイミングがポイントになります。

 

仕掛けは今シーズンの私の記事で紹介してますので参考にしてくださいね。

 

 

あたりが小さい時は親浮きとプロペラを大きくして視認性を高めるといいかな。

 

少し前まではゆっくり沈むタイプを使ってましたが、今は止まってる方がいい感じ。

 

少しの変化を見逃さずに合わせるためには、シモリをつけた方がいいですね。

あたりがあったら即あわせられる竿と仕掛けの長さも探してください。

 

 

魚が溜まってる場所を見つけたら釣りまくる

 

この時期のたなごの居場所は水温が高い場所か草の下なので、そういう場所を探して釣りますよ!

 

私は年末~元日にかけての釣れ方をふまえ、この日釣るパターンをいくつか考えていきました。

仕掛けと竿の長さを変えながら順番に試してみると、どうも最初の場所はクチボソしかおらず。

このまま粘ってもタナゴが釣れないのわかってるけど、アタリが大きくて面白いからつい(笑)

 

そのパターンを見て次の場所で次のパターンを試してみると、こっちの方が正解でしたね。

31匹♪

 

 

 

しかし竿の長さと針のサイズが合ってなくて、合わせが甘くなりフッキングミスが多発しました。

ということで、翌日は次のパターンを試します!

 

赤針もオススメ

 

この日は11時から釣り開始。お正月に買った赤針の 紅虹鱗(くれないこうりん)を試してみます!

すると、赤がいいのかサイズがいいのか?フッキングミスがだいぶ減りましたね。

餌の硬さとバラけ具合も重要で、粉と水を足したりしながら一番食いがいい状態に調整。

 

 

結局この針1本で最終的に3時間で104匹のタナゴを釣りました!

赤色は徐々に剥げて最後はほとんどシルバーになってましたけど、少しでも赤が残ってれば大丈夫です。

 

 

この日はコブナも混じり、だいぶ賑やかなバケツでした♪

 

 

 

日差しがなく寒い1日だったけど、あったか装備でなんとか3時間(≧∇≦)

 

 

 

私のは25年も前のFoxFireのネオプレーングローブですが、今ならこちらがオススメです!

 

 

指先3本がカットされてるタイプが、タナゴ釣りに限らずどの釣りでも使い勝手が良いですね。

あとは百均商品でダイソーの座布団?を椅子に敷くと、冷気が遮断されて寒くありません!

 

寒くても、釣り行きましょ♪

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