濁った秋の霞ヶ浦水系で釣るにはアピールがポイント

バス釣り/フローター

2022年9月28日は稲渋の激濁りの中3匹、10月1日は1匹でした!秋の変化に翻弄されてますが、幸いボウズは免れてます。この時期めちゃめちゃ釣れてるため釣行記が溜まってしまい、ただ今急ピッチで書いてます!

秋の釣りが苦手な方は、よければ参考にしてくださいね。

9/28稲渋で食い渋り

前回来た時に水路から稲渋が入ってるのを見てたのでそろそろだなーとは思ったけど、たった3日で全体に回っているとは驚きでした。

ひどい時はハクレンが浮くけど、そこまでじゃないみたい。ただ魚の食いは明らかに悪くて、バイトがあってもバスかギルかよくわからないほどのショートバイトです。

そんな難しい状況でも全く釣れないわけじゃないし、食わせる釣りで釣っていけばいいですね!

まずは濁りのない川

同じ霞ヶ浦水系でも比較的水の色がいい場所もあるので、最初はそんな所で浮いてみました。

ここでは最近30前後のやつがよく釣れてるけど数はあんまり出ない場所。

この日も一通り回ったけど1匹しか釣れなかったし。いくら水がよくてもそんなに甘くないところがさすが霞ヶ浦でしょ(笑)そういうところが面白いんだけどね。

この日はけっこう流れがあったので、真下に沈みやすいようテナガホッグをテキサスにして水深のあるカバー下に落としたら33㎝がでました。

テナガホッグはパーツが引っ掛かりにくくて直進性が高いので、濃いカバーによく使ってます。

とりあえず1匹釣れたし、釣れない時間が続くと飽きるから、今日もこの辺で移動!

稲渋と濁りで釣れない川

移動した先の川は、ただの濁りと違って水の色が明らかに変。魚の反応も悪くてギルバイトすらもらえない。この時点で移動して失敗したなと思ったけど、今さら戻れないからやってみた。

どうやらルアーを見つけてもらえてない可能性が高そうだから、アピール作戦でラバージグを投入した。するとあっさり釣れちゃいましたね。やっぱりそうなのか。

これでちょっとつかめた気がするけど、一匹じゃね。たまたまかもしれないし。同じパターンで連続10匹くらい釣れないと私は信用しません。だからこの時点ではまだ確信は持てなかったけど、後日確信することになる。

不発が続く

実際この日はこれ以外このパターンが通用しなかった。結局沈黙のまま時間だけが過ぎてしまう。

しかしギルのようなショートバイトはあった。これはもしかしたらバスかもしれないと思い、ショートバイトをとっていこうと方向性を変えてみることにした。

釣ってみないことには状況がわからないから。

ゴミの下から一本

この稲渋の濁りが比較的少ないのは、隅っこに溜まったごみの下だけ。だからここなら釣れる可能性が高いと思い、ダウンショットを落として誘ってみる。

すると「コンコン・・・コンコン・・・」とバイトはあるけど持ってかない感じ。そのまま続けて誘ってみると少し動いた!けどまだ持ってかない。さらにそのまま待つと、やっと持ってった!!!

やっと釣れたよー(≧∇≦) スモールか!ってくらい小さいバイトだった。

やっぱり稲渋が回ったばかりで食い渋ってたんだね。だから持ってくまでひたすら待たないと釣れないんだってわかった。この日釣れなかったのはそういうことだったのか。

10/1新規開拓は不発

別の日、稲渋で釣りにならない所はやめて、いつも行かない場所をやってみることにした。

すると、入水後すぐに流れの中から小さめだけど一匹釣れた。

すぐ一匹釣れたので今日は調子いいなと思ったら、この後がまったく続かないなんて!

初めてのポイントで、かなり水深があって流れがある所にラバジを入れたら、ショートバイトはあったけど乗せれなかった。ちょっと狙い方間違ったかな。魚っけはあったから釣れる場所だと思うけど。

悔しい思いを引きずりながら、初めてのポイントは結局不発に終わってしまった・・・。

ということで狙いを外しまくった結果、この日はまさかの一匹ですよ!!!!嘘でしょ?って思わずつぶやいてしまったよ。

よし!気を取り直して次がんばる!!!

<2022年フローター釣行48日 釣果合計>

<ギル>108
<バス>47×1, 45×1, 42×1, 41×3, 40×2, 38×2, 35×4, 34×2, 33×6, 32×16 31×7, 30×18, 29×11, 28×12, 27×15, 26×11, 25×26, 24×19, 23×25, 22×22 21×11 20以下×110

<2022年おかっぱり釣行3日 釣果合計>

<ギル>4
<ラージマウスバス>30×1, 29×3,  25×2, 27×2, 20以下×5

バス合計339匹

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