最近、ウォーターランドからレックスグラブが発売されました。
村田基さんのショート動画を見て知ったんですが、正直「これはいいもの出たな」と思いました。
5インチがあることと、動きの良さを見て、これは霞ヶ浦でも通用しそうだと感じて、潮来釣り具センターに直行(笑)
レックスグラブに合うリグ|ギャップジグがハマる理由
4/17ギャップジグ5gにレックスグラブ5インチをセットして、ゴミの下に落として軽くアクションを入れた瞬間にバイトがあり、そのままスーッと持っていかれて上がってきたのが41cm、1140gのプリスポーンのバスでした。
早速釣果が出てやっぱりこれはすごいと思いましたね。
ノンソルトで浮力があるレックスグラブと、ギャップジグの組み合わせだと、フォールでしっかり見せつつ、着底後もテールが立って自然にアピールし続けるのが効いてると感じました。王様が動画で話していた通り、浮力とテールの動きが最高だと思った。
強い濁りの中で、ソリッドブラックと大きなテールが生み出す波動のアピール力は春の霞ヶ浦水系では最強だと思う!
その後、4/23も同じリグでやってみたところ、42cmをキャッチしました。さらに25cmくらいのサイズも同じパターンで釣れてます。
1回だけじゃなく、別日でも別エリアでも結果が出たので、たまたまではないと思いました。
ギャップジグのカラーはグリッパノンピンクが気に入ってますが、濁りが強い日はブラック系が安定して強いです。
レックスグラブの使い方|カバー撃ちとスイムジグの2パターン
最初に釣れたのカバー撃ちは、ゴミやカバーの下に落として、着底してちょっと動かしただけで食ってきた。
変にシェイクしたりしなくてもノンソルトなのでテールが立った状態で動きます。そのため余計なアクションを加えなくても反応してくれたのは印象的でした。
レックスグラブはスイムジグでも強い|巻きで食わせる使い方
もう一つ良かったのが巻きの釣り。ノンソルトはスイムジグにも向いています。
アフターでバスが葦の前にいる状態なので、葦の手前に落としてそのままスイムジグみたく巻いてくる使い方。
これかなりいい動きをしてくれますね。レックスグラブは浮力が高くてテールも大きいので、巻くだけでしっかり動くんです。
実際に食ったのも、落として巻き始めたタイミングだったので。
その後別の個体で軽くつつくようなバイトがあった時に一回止めたら見切られてしまった。あそこでは動きを止めない方がよかったかもしれない。
レックスグラブの使い方|フォールとスイム両対応の万能リグ
レックスグラブ+ギャップジグの組み合わせでいいのは、同じリグで使い分けができること。
カバーに落としてそのまま食わせることもできるし、回収の流れでそのまま巻いてスイムジグ的に使うこともできます。
どちらも成立するので、無駄なく探れるのが強みです。この組み合わせはかなり使い勝手がいいと感じました。
5インチグラブが霞水系で強い理由
個人的に一番いいと思ったのがサイズ。5インチがあるのはかなりありがたい。
ゲーリースーパーグラブにも5インチはありましたが、今はほとんど見かけません。と思ったら一つだけ売ってるのを見つけたので、あれば買いだと思います。ナチュラルカラーは霞水系でも意外と効きますからね。
4インチ以下はあるけど、5インチ以上のグラブって選択肢がほとんどないんですよね。
でも霞水系って、この5インチ前後が一番ちょうどいいと感じることが多くて。
小さすぎず食わせやすさを残しつつ、しっかりアピールもできるサイズ感。このバランスが霞水系ではちょうどハマる印象です。
なんでゲーリーはこのサイズなくしたのかなと思うくらい、霞ヶ浦では必要なサイズだと感じました。
レックスグラブ5インチのサイズ感|ゲーリーグラブとの違いを比較
実際に並べてみるとこんな感じです。右から
- レックスグラブ5インチ
- ゲーリースーパーグラブ(5インチ)
- ゲーリーグラブ(4インチ)
- ゲーリーストレッチ(5-1/2インチ)スレンダーグラブ
並べてみると、ゲーリースーパーグラブよりレックスグラブの方が少し大きい印象です。
同じ5インチ表記でもボリューム感があるので、よりアピール寄りのサイズ感だと感じました。
レックスグラブは釣れる?実際に使って感じた強み
これ使ってみると普通に釣れるし、身切れしにくくて丈夫です。これが1000円程度で買えるなら、ゲーリーよりも安いなと思う。
むしろこういうあまり使われてないワームって、今のプレッシャーが高い状況だと効くことも多いので、さすが王様いいもの作ったなって思いました。
おすすめカラー|霞ヶ浦で効く色はこれ
レックスグラブは現時点で釣果報告が少なく、正直どうかなと思っていたんですが、いい意味で裏切られた。
落としても釣れるし、巻いても釣れるワームです。サイズはやっぱり5インチが使いやすいと感じました。
カラーに関しては、濁りが強い霞ヶ浦ではブラック系が安定して強いです。シルエットがはっきり出るので、カバー周りでもしっかりアピールできます。
一方で、スイムジグ的に使うならパールホワイトもかなり良いです。巻きで使ったときの視認性とフラッシングでバイトにつながりやすい印象でした。
どちらも人気カラーなので、見つけたら早めに確保しておいた方がいいと思います。ちなみに店では白がすでに売り切れていて、王様が店頭にいらしたので聞いたところ、次は6月に入るそうです!
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