ワークマン「耳かけ付きクールネックゲイター」使用レポ|6年越しの念願がついに実現!

ネックガード
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ワークマンの耳かけつきネックガード、もう試しましたか?

「クールネックゲイター ズレる」「ワークマン ネックガード 耳かけ」——そんな悩みを持ってる方、多いのではないでしょうか。

この記事では、ワークマンのネックウェアを6年間使い続けてきた筆者が、2026年新発売の耳かけつきクールネックゲイター(ネックガード)を実際に使った感想をレポートします。

日焼け対策・紫外線カット・熱中症対策・ズレない快適さ——夏の外出に必要なことが、これ一枚で解決できるのか? コスパで選ぶならワークマン一択と言われる理由も含めて、徹底的にお伝えします。

💡  ワークマンはオンラインで売り切れることも多いので、耳かけつきの類似商品をチェックしておくのがおすすめです。

6年前はネックゲイターにゴムを縫い付けていた

あれは6年前のこと。ワークマンの店頭でひとめぼれした「クールネックゲイター」を買い、その冷感と安さに感動しながらも、ひとつだけどうしても我慢できないことがあった。ズレる、のです。

動くたびに鼻からずり落ち、何度も押さえ直す手間。これでは日焼け対策どころではない。

あのとき、わたしが出した解決策が「ゴムを縫い付けてしまおう作戦」でした。

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紙マスクから切り取ったゴムを耳にかかるよう縫い付けるだけというシンプルな改造だったが、これが驚くほど快適で、記事にまとめたところ意外と反響をいただきました。

「なぜ最初から耳かけがないんだろう」——そう思いながら5年が経ち、昨年ついにワークマンからフェイスカバーの新モデルが登場。

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使用レポを書いたが、そのときもまだクールネックゲイターは「耳かけがない」状態。ところが今年、ついに耳かけつきのネックガードが発売されました!

耳かけ付きクールネックゲイターを開封してみた

今年はしっかりと耳かけが付いている。

両脇に切り込みが入る設計なので、耳に当たっても痛くない。これだけで、すでに6年前の自分に教えてあげたい気持ちになる。

素材はポリエステルで、手に取るとひんやりとした感触があり、冷感素材の記載はないがしっかり涼しい。日差しの強い季節、顔まわりの日焼け対策として使うなら、これ一枚あるだけで安心感がまるで違う。

実際に使ってみた——耳かけで変わったこと

装着してすぐに気づくのは、ズレないという圧倒的な安心感。これなら鼻からずり落ちてこない。6年前にゴムを縫い付けていた自分が浮かばれた気がします。

鼻から顎、首元まで、するっとフィットして密着する。それでいて息苦しさは感じない。最初生地が鼻に張り付いたが、少しずらせば解消できた。これは長時間つけていてもストレスになりにくい。

フェイスカバータイプでも感じていたことだが、耳かけつきになってからさらに安定感が増しました。

日差しの強い時間帯で釣りをしてても、首の後ろまでしっかりカバーできることにも改めて感謝です。

うなじは日焼け止めを塗り忘れやすい部位の筆頭だが、ネックガードがあれば防ぎやすい。紫外線対策として、夏の必需品といっても過言ではありません。

ワークマン店舗が近くにない方や、オンラインで探したい方には、同じく耳かけつき・UVカット・接触冷感の条件を満たすこちらの商品もおすすめです。

6年で進化したワークマンのネックゲイター

わたしがワークマンの冷感ネックウェアを使い続けてきた理由は、シンプルにコスパが圧倒的だから。

最初に買ったクールネックゲイターは500円台。何度洗濯してもヘタらず、夏の熱中症対策グッズとしてずっと現役を張ってきました。

あのゴム改造記事は多くの閲覧を得てたので、「耳かけがあれば完璧なのに」と思った人も多かったはず。

ワークマンがユーザーの声に応え続けていることを実感します。

日焼けを防ぎたい。汗をかいても動いてもズレないものが欲しい。できれば涼しく、できれば安く——そのすべてを満たしてくれるアイテムが、ワークマンの耳かけつきネックガードだと思います。

まとめ:夏の日焼け対策にこれ一択

6年間、試行錯誤しながらワークマンのネックウェアを使い続けてきたわたしが言える結論はひとつ。今年の耳かけつきネックガードは、これまでで一番完成度が高い

  • 耳かけでズレない
  • 接触冷感で涼しい
  • UVカットで日焼け対策になる
  • 首元・うなじまで紫外線からしっかりガード
  • コスパが神レベル

夏の日差しが本格的になる前に、ぜひ手に入れてほしい。ワークマン店舗か、オンラインストアは品切れの可能性があります。毎年私が紹介する商品は売り切れ必至のアイテムなので、お早めに!

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