小型船舶免許の更新を自分でやるのは、面倒なだけ

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免許の更新手続きにかかる手間

ようやく小型船舶免許の更新が終わり、新しい免許証が手元に届きました。

今回は海技代理士を通さずに自分で手続きしてみましたが、正直いうと面倒なだけでしたね。多くの人がそうしてるように、やはり素直に外注が得策だと思います。

かかった費用の内訳は以下の通りです。

更新講習代 4500円
現金書留封筒 21円
現金書留送信代 529円
収入印紙代 1350円
証明写真代 200円(ピクチャン
新免許証返信用封筒切手代 404円
書類申請用切手代 440円
合計7444円

 

これを全て海技代理士に頼んだ場合、大体のところで送料込み10,000円

ということは、差額2,556円?そのくらいなら頼んだ方がいいと私は思いました。

その理由はそれだけ時間と手間がかかるから

自分で手続きすると郵便局に最低2度行かなければならず、申請書も今時手書きという面倒くささ。

最近字を書くことが全くない私は、案の定書き間違えて訂正したのですが、訂正方法を関東運輸局に電話して聞いたりしてとっても面倒くさかった!

ただ、講習が終わってから書類を郵送して新免許証が手元に届くまでがたったの3日だったので、急いでる人はやる価値があるかもしれませんね。

 

更新の手続きの方法は、直接聞くのが正解

自分でやる場合の講習の申し込みは、JMRAボートライセンスオフィシャルサイトからできます。申請書と申請書の書き方を書いた紙を講習会でくれるので、何も難しいことはありませんでした。

申し込みだけしてしまえば、あとは講習会が終わってからで間に合います。

色々な方が申請方法をブログで記事にしてたので最初読みましたが、申請書の書き方や写真のサイズは書いてないので、正直どれも参考にはなりませんでした。

関東運輸局に電話すると丁寧に教えてくれますので、不明点は直接電話で聞いた方がよかったです。

 

コロナ対応で特別に免許の更新期限を延長している場合はネット申請できませんが、電話で申し込みが可能です。その場合代金は現金書留で送ることになります。それもわかなれければ丁寧に教えてくれるので、全く心配ありません!

 

講習会で「ライフジャケットは桜マークのついたものを」と注意がありました

酒気帯びも違反になります

平成31年から、茨城県の条例で酒酔い操縦の禁止が酒気帯び操縦の禁止となり、さらに罰則も重くなりました。

罰金5万円以下だったものが 「懲役3か月以下 罰金30万円以下」と、けっこう厳しい。

しかも酒気帯びってことは、ビール飲んじゃいけなくなったということ。

これが一番きついんじゃなかろうかと・・・

例えば花火を見に行ったら、酒を飲んじゃいけないってことですね。

免許を持たない乗船者がお酒を飲まずに操船したとしても、霞ヶ浦だと土浦港内は免許所有者しか操縦できないので、やはり船長さんはお酒を飲んじゃいけないってこと。

だいぶ厳しくなりましたが、それが世の中の流れですのでしょうがないですね。

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