冬の定番ルアーを真夏に使うとどうなるか?

バス釣り

 

先日フローター体験にお越しいただいたゲストさんから

 

「あれから何度か来て結構釣れてます!」

 

といった内容のメールをいただきました!

 

こういう報告はほんとうれしいですよね~ありがとうございました!

 

 

私の体験をきっかけにフローターの楽しさを知ってくれて、しかもしっかり釣果もでてて、この日はバスだけで25匹だそうですよ(;^_^A

 

 

いや~参りました!!!

 

数釣りも楽しいですよね♪

 

1時間だけフローター

 

私も同じ日同じ場所へ行きましたが、この日は風が強くて、風が弱まるのを待ってから浮きました。

 

なので私が浮いたのは14時~15時の1時間だけ。

 

今年の霞水系はほんとよく釣れるので、真昼間のたった1時間でもボウズはなかったですよ。

 

ていうか、減水して水温上がって夏パターン復活だったので、めちゃくちゃ釣れましたね(笑)

 

 

短時間なのでここ最近の入水場所とは違う所から入り、違うポイントを攻めました。

 

こっち側は釣れてもサイズが若干小さいため最近足が遠のいてましたが、それも狙う場所によるのかなー。

 

葦の前を回遊してるのは比較的サイズがよくて25センチ前後の小サバサイズ。

葦際に浮いてるのは10センチ前後のイワシサイズとギルでした。

 

私が浮いた時間帯はローライトだったので、午前中はまた状況違ったかもしれません。

 

 

葦の手前を巻くとまぁまぁのサイズが釣れるし、葦際に落とすとギルや豆が釣れる感じ。

 

 

結局この日の釣果はバス6匹ギル3匹で、バスの最大は25センチでした。

 

ダウンショットを回収途中で食ってきたのがいいサイズだったので、途中から巻きに変更しました。

 

OSPオーバーライド

 

檜原湖で拾ったOSPのオーバーライドを投げて巻くの繰り返しで狙いが的中し、25センチクラスのバスを2匹追加できました。

メタルバイブはよく飛ぶし長い距離を巻いてこれるので、サーチルアーにもってこい!

 

檜原湖の冬の定番ルアーだそうですが、夏の霞ヶ浦でも有効でしたね。

 

 

これを葦際に投げて巻くの繰り返しですよ。

これはいい釣り方発見しちゃった(笑)

 

 

このルアーの落ち方がよかったんだろうなー。

落ちた時に食わなくても巻いた時に食うので、取りこぼしが少なくてサーチが早いのが魅力。

 

いちいちロッドやリグを変える必要がないので、1時間で釣果をだすには持ってこいでしたね。

 

ついでに縦ストでも試したら、釣れました。

 

 

葦際に古株があると根がかり率が高まるので、おかっぱりではやらない方がいいかなと思う。

 

あと若干バラシ率が高いので、後ろだけでもフックをトレブルにするといいかも?

根がかり率は上がるけど。

 

前回のデラクーからバイブレーションの魅力に取りつかれてますよ!

 

 

ゴミを拾うと魚が釣れる

 

私が使うバイブレーションは実は拾ったものだけなんですけど、バイブレーションておかっぱりで使うと根がかり率が高いためかよく拾うんですよ。

 

特にメタルバイブの根がかりが多くて、それだけ多くの人が使ってるんでしょうね。

他にも拾ったバイブレーションがあるので、今度そっちも使ってみます!

 

いつも釣り場のゴミ拾いをしてるので、きっと釣りの神様が釣らせてくれてたんだと思う♪

私がとくに念入りに拾うのは水面にあるラインゴミですよ!

これに絡まって足がなくなった鳩をよく見かけてたので、ラインだけは本当に放置しないでほしい!!!

 

釣り人はゴミを残さない!

 

ゴミを拾えとは言いませんので、これだけは完ぺきにしてほしいです。

かわいそうな鳥を増やしたくないですからね。

 

<2021年フローター釣行21日  釣果合計>

<ギル>  110
<ラージマウスバス> 47×2, 44×1 41×1, 33×1, 32×2 31×2 30×1, 29×1, 28×4, 27×4, 26×4, 25以下×81

合計214匹

<2021年おかっぱり釣行2日  釣果合計>

<ギル>  2
<ラージマウスバス> 25以下×1
<アメリカナマズ> 1

合計4匹