4月のバス釣りは観察で変わる|2日で18匹釣れた考え方

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バス釣りで釣れない理由は観察力と想像力の差だった

釣れる人と釣れない人の差って何だろうと考えたとき、私は「観察力と想像力」だと思っています。

同じ場所で他の人は釣れてるのに自分は釣れない。そういう時ってだいたい何かズレてるんですよね。

逆に言えば、それに気づければやることはシンプルで、その場で思いついたことを試していくだけ。

今回はそんな感じでやってる私の釣り方です。

バス釣りでプラグが下手でも釣れる理由

私はプラグがほんとに下手で、葦に投げれば引っ掛けるし、橋脚狙えば普通にぶつけます。

狙ったとこにスパッと入れる技術は正直ないです。

それでも今年はプラグを使うと決めて投げ続けてたら、普通に釣れるようにはなってきました。

4/20もリップインベイトで1本。

ミノーで釣ったバス

このルアー、めちゃくちゃ良いのに当時から人気なかったんですよね。今はもう売ってないし。

だから今買うならこういうタイプが近いかなと思います。

これ、浮き上がり方がいいんですよ。

春って小魚が水面でエサ食ってることあるじゃないですか。あの姿勢に近い動きになる。

こういうのって「春だからこれ」じゃなくて、見てて「あ、こういう動きしてるな」で決めてます。

バス釣りはキャストで釣果が変わる

プラグは下手でも、ラバージグはわりとちゃんと投げられます。

だから「ここ入れたいな」ってところにしっかり入れて釣るならこっち。

ラバージグで釣ったバス

4/14もそんな感じで1本。サイズは小さいけど、こういう釣りはやっぱり安定します。

トレーラーはツインテール使ってるんですが、これもなんとなくじゃなくて理由があります。

現場で見てると「これくらい動いた方がいいな」って思う時があるんですよね。

使ってるのはこれ。

これほんとよく釣れます。気づいたらこればっかり投げてる。

数釣りしたいならかなりおすすめ。

バス釣りはまず観察。釣れない原因はここにある

釣り場に着いたら、とりあえず周りを見ます。水の音とか、生き物とか、風の当たり方とか。

準備しながらぼーっと見てるだけでも結構ヒントあります。

で、投げながらも見てるんですけど、だいたい独り言言ってますね(笑)

「なんかいるな」とか「ここ浅いな」とか。これやると頭の中整理されるので結構大事です。

見えたものから考えて、その場でリグ変えて試していく感じ。

4/13・14の釣果

このやり方で2日で18匹。

バラしも多かったしサイズも最大40くらいで正直ショボいんですが、それでも釣れると楽しいです。

今年の春はほんと渋いですね。

数釣りした方が上達は早い

1匹を狙うのも楽しいけど、やっぱり数釣った方が見えるものは増えます。

「これで食うのか」とか「ここで反応出るのか」とか。

だから自分の得意な釣りでいいので、とりあえず釣るのが一番早いと思ってます。

釣り場の会話もけっこう大事

釣り場で話した人からヒントもらうことも多いです。自分だけじゃ気づけないことって普通にあるので。

こういうのも含めて釣りだなって思います。

最後に

結局、釣れない理由ってそんな難しくなくて「合ってないだけ」です。観察して、考えて、試す。

これやってればそのうち当たります。

あと細かいところですが、こういうのあると地味に楽。

手返しよくなるので結果的に釣る時間増えます。

34センチのバス

今年の春は最大でも40㎝しか釣れてないので、かなり渋いですよ!

それでも数釣れると楽しいですからいいですけどね!

釣り場でお会いした方たちと色々お話しすると勉強になるし、私も教わることがたくさんあります。そういう情報交換が実は一番大事ですよね!

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