釣り仕様&車中泊仕様のハイゼットカーゴを、さらに快適にパワーアップしました!
今回のテーマは「防水・収納・給水」。全部やってみたら…快適すぎて、もうハイゼットから降りられないかも。
荷室防水シートを刷新!水も泥も怖くない釣り仕様に
荷室の防水シートを張り替え、ついでに給水タンクも設置しました。
材料は、最近キャンプ用品に力を入れている【ニトリ】で調達。これが予想以上に使いやすい!
私のハイゼットカーゴの使い方は、釣りがメイン。たまに車中泊もしますが、基本は釣り道具が主役です。
だからこそ、車中泊装備はコンパクト&シンプルがモットー。荷物は極力減らして、快適さを優先しています。
防水マットは「フロアラグ」で代用!
専用ラゲッジマットもありますが、色やサイズがイメージと違い断念。
そこで見つけたのが【フロアラグ(100×140mm)】。これをハサミで立体裁断し、荷室全体をカバー。
軽くて切りやすいのでDIY初心者でも余裕です。
厚みとクッション性があるので、車中泊時も快適。
しかも防水だから、釣りで濡れた道具もそのまま積めちゃいます。
釣り道具がすっきり収まる透明収納ケース
以前の茶色い引き出しは高さがあって不安定でしたが、低め&透明タイプに替えたら大正解。
中身が見えるから忘れ物防止にも◎。
滑りもスムーズで、釣り道具もバーナーもストレスなく出し入れできます。
給水タンクは5Lがベストサイズ
釣りで手を洗う、水を汲む…そんな時に5Lタンクがちょうどいい。
邪魔にならず、軽く持ち運べるのもポイント。ホース付きなので、バケツ給水もラク。
ただし、水漏れしやすいのでパッキン必須。レビュー通り、同時購入推奨です。
タンクは滑り止めシートの上に置くと安定します。
車中泊のくつろぎ革命「コンパクト座椅子」
車内でくつろぐなら、背もたれ付きは神アイテム。
ボディに寄りかかると冷たかったり熱かったり…でも座椅子なら、向きたい方向に自由自在。
軽くてコンパクトなので、自宅やキャンプでも活躍します。
ちなみに私は、足つきすのこをローテーブル代わりにして釣り道具を置いてます。
頭上収納で「空中スペース」も活用
左はロッドホルダー、右は農業用黒トレイで軽量物収納。
走行中もズレないよう固定しているので、安心して空中利用できます。
まとめ
釣りと車中泊の両立には、「防水・収納・給水」の3点セットがあると劇的に快適になります。
今回のカスタムで、ハイゼットカーゴは釣りの相棒から動く秘密基地になりました。

コメント
おはようございます!
バス釣りで水っていったらペットボトルの飲み水くらいしか
釣り場には持って行かないのですが、その昔、餌釣りが
メインだった頃には2リットルのペットボトル1本の水を
車に積んで釣りに行ってました。
全国的にある餌なのかどうか解らないのですが
富山には黒鯛釣りに使う餌に『チヌ練り(イカ練り)』って
餌がありまして、イカのキモと小麦粉、サナギ粉、サナギ油を
混ぜた超臭い餌があります。使うのは大体『年寄り』で(若者はオキアミ)、
年寄りに釣りを教えて貰った俺も年寄り同様、『チヌ練り』でしたw
釣り終わってハンドル握るとそりゃもう臭いわヌルヌルになるわで
大変で、中性洗剤&ペットボトルの水は必須品でした。
最近はルアー釣りばかりで手を洗うって事も無くなり、
ペットボトルの水は持って行かなくなりましたが、
何か手を切ったとか、どうしても飲み水が要るとなると
こういうタンクがあると便利ですよね~。
釣り場に水。俺も今年は車に1本、ペットボトルの水
乗せて釣り場に行く事にします。
変な釣り人さんこんばんは^^
水を持たないとはなんと男前な!
うちの夫の車には昔から水を入れた5Lくらいのポリ缶積んでありましたよ♪
最近はボディシートで体の清潔を保つ男性もいて、
むしろ私の方が臭いんじゃないかと思います(笑)
タナゴのグルテン餌もニンニクが聞いててかなり臭いんですよ。
なので私はゴム手か飴の包み紙を使って直に触らないようにしてます。
サナギ油?は初耳です。タナゴにはサラダ油を使います。
エサが手にくっつかなくていいんですよ。
でも確かにそんな臭そうな練餌だったら石鹸と水は必須ですね!
私も今までペットボトルだったんですが、バケツがないと手を洗えなくて、
しかも溜めた水だとあまりきれいな感じがしなかったので、ポリタンク導入となりました。
ただフローターには500mlのペットボトルの水を持って行ってますよ!
指に針刺したりなんだりで手をケガした時に霞ヶ浦の汚い水で洗ったら
さらにばい菌入ってヤバいことになりそうなので(笑)
ケガなく釣りを楽しみたいですけどね(≧∇≦)