Garmin STRIKER Vivid 5cvを購入したものの、次に悩んだのが電源まわりでした。
魚探本体には電源ケーブルが付属していますが、バッテリーや充電器は別途用意する必要があります。しかも、ケーブルの先端は銅線がむき出しの状態。そのままではバッテリーにつなげません。
そこで今回は、私がフローターでGarmin STRIKER Vivid 5cvを使うために実際に購入したバッテリーや充電器、工具類を紹介します。
Garmin魚探の電源に必要なもの
私が実際に揃えたのは次の4点です。
- LiTime 12V6Ah リン酸鉄リチウムイオンバッテリー
- LiFePO4対応充電器
- 平型端子
- 電工ペンチ
最低限、この4つがあれば魚探を使える状態にできます。
バッテリーや充電器も種類が多くて、正直どれを選べばいいのかわからなかったけど、それ以上に困ったのが電源ケーブル。
まさかの銅線むき出しで届きました。
魚探が届いてワクワクしながら箱を開けて、天にも昇る気持ちでその後の展開を想像してたけど、むき出しの銅線を見た瞬間一気に地獄に落とされたわ。
嘘でしょ? このまま届くの?
これ電気屋さんに頼まなきゃいけないやつじゃん!
相当焦って、もう全部終わったって思ったけど、とりあえずAIに聞いて専門用語だらけで何言っているか分からないところからのスタートでした(笑)
でも実際は、必要な部品を揃えて順番に作業するだけ。やってみたら意外と簡単。
私と同じように「魚探は買ったけど電源関係がさっぱり分からない」という方の参考になればと思います。
魚探用バッテリーにLiTime 12V6Ahを選んだ理由
私が選んだのはLiTime 12V6Ahリン酸鉄リチウムイオンバッテリーです。フローターの魚探専用バッテリーとして使用しています。
フローターでは荷物をできるだけ軽くしたいので、小型・軽量なモデルを探していました。
実際に使ってみるとサイズもコンパクトで持ち運びやすく、フローターとの相性はかなり良好。
魚探専用として使うなら容量も十分で、Garmin STRIKER Vivid 5cvなら1日の釣行はもちろん、私の使い方では2日程度なら余裕を感じています。
魚探用バッテリーの充電器はLiFePO4対応モデルを選ぶ
リン酸鉄リチウムイオンバッテリーを使用する場合は、LiFePO4対応の充電器が必要です。
私は1.5Aタイプの汎用充電器を使用しています。
充電は特に難しいこともなく、自宅で前日に充電しておけば不便は感じません。
また専用のケーブルがあれば、なんとUSBのモバイルバッテリーを使用することもできるんです。
これなら新たにバッテリーを買わなくても、手持ちのものを使えますね。
Garmin魚探の電源ケーブルはそのままでは使えない
冒頭にも書いたけど、Garmin STRIKER Vivid 5cvに付属する電源ケーブルは、先端が切りっぱなしになっています。
そのため、バッテリーへ接続するための端子を自分で取り付ける必要があり、かなり難しそうだと思ってたのですが、意外と簡単でした!
電工ペンチを買えば平型端子を圧着するだけなので、DIYが苦手な方でも十分対応できると思います。

魚探の配線に必要な電工ペンチと端子セット
私はエーモンのターミナル・ツールセットを使用しました。
様々な種類の端子と工具がまとめて入っているため、何を買えばいいかわからない方にもおすすめです。
青線と茶線は使用しなかったため、絶縁して処理しています。
まとめ
Garmin STRIKER Vivid 5cvをフローターで使うために、私はLiTime 12V6Ahリン酸鉄リチウムイオンバッテリーを選びました。
軽量で持ち運びやすく、魚探専用電源としては十分な容量があります。Garmin魚探の電源として十分な容量でした。魚探用バッテリーを探している方にはおすすめです。
これから魚探を導入する方は、本体だけでなく電源周りもあわせて準備しておくと、購入後すぐに使い始められます。
なお、魚探本体のレビューやフローターへの取り付け方法については、別記事で紹介します。
ガーミン魚探を取り付けた記事👇









コメント
こんにちは(*^▽^*)
おすすめバッテリー買いました( *´艸`)
F沼で使ってみます(*^▽^*)
たいがーーーさん
お疲れさまでした!
このバッテリーいいですよ。
魚探導入報告お待ちしております^^
しかしおんなじ魚探だったなんてねー。
色々参考にさせていただきます!