9月も後半に入り、霞ヶ浦水系も秋の気配が漂い始めました。
今回は9月20日のバス釣り釣行レポートをお届けします。結果は「合計20匹」という数釣りに成功!ただしサイズは伸びず、20〜25cmほどの小バスばかり。それでも秋に向けた霞ヶ浦攻略のヒントが得られた一日でした。
釣行レポート|霞ヶ浦で小バス20匹の数釣り
朝イチの霞ヶ浦は曇り空で風も弱め。釣りをするには最高のコンディションでした。
キャストするとすぐにバイトがあり、序盤から小バスのラッシュスタート!
サイズは20〜25cm前後で、釣っても釣っても同じサイズ。結果終わってみれば合計20匹という(笑)
「そろそろデカいのが混じるでしょ?」と思いながらキャストを続けましたが、最後までビッグは現れず、最大で30㎝でした。
とはいえ、釣れ続けるのはやっぱり楽しい!霞ヶ浦の魚影の濃さを実感できた一日でした。
小バスが多い理由と秋の霞ヶ浦の傾向
9月の霞ヶ浦は小バスが元気いっぱいで、シャローを泳ぎ回っています。
比較的簡単に釣れる時期。「これが先週だったらゲストさんも楽しめたのになぁ」と思うほど、小バスの反応は抜群でした。
👉前回残念だった霞ヶ浦バス釣りフローター体験の記事

小バスが多いポイント
秋は水温が下がるため、シャローで活性が上がり、ベイトフィッシュのサイズが小さくて小バスが優勢に。
大型バスは沖のストラクチャーや深場に潜んでいる可能性が大きいかも。
今は「数釣りシーズン」ですが、秋が深まると水温低下に伴いビッグバスも動き出します。
👉 「霞ヶ浦バス釣り|3月〜11月の月別釣果とおすすめルアー」 をチェック!

この日活躍したルアーとタックル
今回の釣行で小バスを連れてきてくれたのは、3インチセンコーでした。
「とにかく釣れる感覚を味わいたい」という方に鉄板のセッティングが、ハヤブサオフセットナローフック1/0との組み合わせ。
小さいバスの口でも吸い込みがいいのでこれ最強!
秋おすすめルアー
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スピナーベイト(シングルコロラド)
シャローをスローに巻くだけで小バスがアタック!数釣り向きのルアーです。
👉 スピナーベイト徹底解説|シングルコロラドとダブルウィローの違い

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シャッド系プラグ
秋のベイトパターンにマッチ。小〜中型まで幅広く狙えます。スピンムーブシャッドは再販されてまた入手できるようになりました!このナチュラルな色で無敵なのが私のお気に入り。
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2インチワームのダウンショットリグ
確実に釣りたいならコレ!初心者やゲストにも安心の鉄板リグです。スティーズホグ!
実際に使用したタックル
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ロッド:リベリオン661M/MLFB
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リール:ダイワ タトゥーラ SV TW103SHL
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ライン:ナイロン8lb
👉 タックル選びに迷ったら釣れるタックル記事 を参考にしてください。

秋本番に向けた霞ヶ浦の攻略法
9月下旬から10月にかけて、霞ヶ浦のバス釣りはガラッと変わります。
今のうちはシャローの小バス祭りを楽しみ、秋が進むと巻物ルアーでビッグバスのチャンスが増えます。
そうなると流れ込みやカバーは期待薄。
秋は「数釣り」と「一発大物」の両方を楽しめる最高のシーズンです!
まとめ|小バス祭りを楽しみつつ秋のデカバスに備えよう
今回の釣行は「サイズは小さいが20匹以上」という結果でした。
数釣りを楽しみたいなら今が絶好の時期で、ビッグバスは秋の深まりに期待です!
霞ヶ浦のバス釣りは初心者でもベテランでも楽しめるフィールドです。
小バス祭りを味わいながら、秋の荒食いシーズンに備えてみてください。
次回はぜひサイズアップを狙いたいですね!









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