真夏のバス釣り、暑さで集中力が切れたり、熱中症を警戒して釣りに行かない人も多いと思います。
私は数えたら年間100日、1日5時間以上は竿を出してましたが、この夏の暑さはほとんど問題にしてません。今日は私がやってる暑さ対策を紹介しますね。
バス釣りの熱中症対策|氷水タオルが一番効く
必要なのは氷水を入れた水筒と温泉タオル。
タオルを首にかけて、そこに氷水をかけます。すぐ乾くので、部活同様に頭からぶっかけるもOK!
これだけで35度の猛暑日でも一気に体が冷えて、釣りに集中し直せますよ。

さらにそのタオルを頭にかぶせて、その上から麦わら帽子をかぶるのも効果あり。
首と頭、両方を冷やすのがポイントで、単純な組み合わせだけど、これをやるかやらないかで釣行後半の体力の残り方がだいぶ違います。
暑い霞ヶ浦の夏の釣りではこの2つが一番効くマストアイテム!
黒は厚めのしかないけど速乾ならいけるし、白は昔ながらの温泉タオルで、私もこれを使ってる。
水筒は、水中に蓋を落とす心配がない片手で開けられるタイプがおすすめ。
大きいと収納場所に困るので、500mlを数本持つのがベスト。私は3本持ってってます!
フローターとおかっぱり・ボートの暑さの違い
フローターに乗っていても水温は30度を超えるから涼しいわけではなく、おかっぱりに比べればまだマシという程度。
おかっぱりは地面そのものの温度が高いうえに、アスファルトやコンクリートの照り返しが加わるから、体感の暑さはフローター以上になることが多い。
ボートと比べても違いがあって、夏場アルミボートに乗ると、アルミと水面からの照り返しで本当に暑い。
それに比べるとフローターは涼しい。
乗り物や釣り方によって体感の暑さがこれだけ変わるというのは、実際にいろんなスタイルで釣りをしてきて実感していることでもある。

空調服と車内クーラーで暑い時間帯をやり過ごす
一番暑い時間帯は、無理に釣りをせず、クーラーガンガンにかけた車内で一回休憩します。
一旦体を冷やすとこれだけでもだいぶ違うので。
加えて、空調服も夏の釣りには欠かせないアイテムになってますね。
氷水タオルと空調服を併用すると、冷たい空気が服の中を循環してくれるから、相性もいいですよ。
空調服については以前記事にしているので、そちらも参考にしてください。

氷水水筒を飲み水にするメリット
氷水の水筒は飲み水としても使えるので、麦茶を入れるよりも使い勝手がいいと思います。
これはボーイスカウトの副長をやっていたときに覚えたことで、怪我をしたときの応急処置や調理にも使えるという意味で、水が一番汎用性が高い。
飲料としても非常用としても機能するものを積んでおく、という発想は今の釣りスタイルにもそのまま生きてます。
ウエストハイウェーダーで暑さ対策
あとウェーダーをウエストハイのものにするだけでも体感温度はだいぶ変わりますね。私が使っているのはこれと同じもの。
このウェーダー買ったばかりでフックを貫通させて浸水してしまったので、この補修材1回直しました。
暑さより厄介なのは「飽き」
道具道楽よりも、持っているタックルの使い方を変えながらその場に合ったアクションを工夫する方が楽しく、年間100日通ってても全く飽きない。
昔の私がそうだったけど、道具を集めるのを趣味にすると、いずれ飽きがくるもの。今も使ってないルアーがいっぱいあるからね。
暑くても釣りに行って思うのは、暑さそのものよりも「同じことの繰り返し」で気持ちが落ちてくる方がよっぽど厄介だなということ。
もし今、真夏の暑さ以前に「なんかバス釣りに飽きてきたかも」と感じてたら、以前書いたこちらの記事も読んでみてほしい。









コメント