霞ヶ浦バス釣り5月の釣果まとめ|濁りとアフタースポーン攻略で62匹

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2026年5月の霞ヶ浦は、濁りが残るエリアが多く、アフタースポーンとプリスポーンの魚が混在する難しいシーズンでした。

例年この時期は「全然釣れない」と感じることも多いのですが、今年は小型ワームやラバージグを中心に組み立てたことで安定して魚に触ることができました。

インスタグラムには一部の釣果しか掲載していませんが、実際には掲載していない魚もいます。40アップも釣れており、振り返ってみるとかなり良い5月だったと思います。

今回は2026年5月の霞ヶ浦バス釣りを振り返りながら、実際の釣果と、アフタースポーン攻略で活躍したルアーを紹介します。

霞ヶ浦バス釣り5月の釣果一覧

日付 匹数 最大サイズ 主なヒットルアー
5/3 6匹 4インチセンコー、3インチファットヤマセンコー、2インチシュリンプ
5/5 8匹 40cm 870g 2インチシュリンプ
5/6 6匹 BHミニジグ3.2g+2.3インチムーブホグ
5/8 2匹 35cm ギャップジグ3.5g+3インチムーブホグ
5/10 2匹 2インチシュリンプ
5/12 4匹 40cm ピーナッツ、スモラバ
5/13 10匹 35cm ギャップジグ、2インチシュリンプ、3インチファットヤマセンコー
5/14 6匹 37cm ピッコロ、ギャップジグ、3インチファットヤマセンコー
5/16 2匹 34cm 3インチファットヤマセンコー、3インチヤマセンコー
5/17 4匹 カバークロー、ギャップジグ、BHミニジグ
5/23 3匹 30cm ギャップジグ
5/24 9匹 34cm ピッコロ、2インチシュリンプ、テナガホッグ

5月は合計62匹。40アップも複数本キャッチすることができました。

霞ヶ浦の濁りとアフタースポーン攻略

5月上旬はまだ濁りが残り、スポーニング直後のアフターバスと産卵前のプリスポーンが混在していました。

こういう時期は魚のポジションも食い気も安定しません。

強い釣りでハマる日もありますが、外すとまったく反応がなくなることもあります。

そこで今年は2インチシュリンプや2.3インチムーブホグなど、小型ワームを中心に組み立てました。

小さい魚を釣りながら、その中に混じる40アップを拾っていく作戦です。

実際に5月5日には2インチシュリンプで40cm870gをキャッチ。小さいワームだから小さい魚しか釣れないということはありませんでした。

テナガエビパターンが効いた5月

5月になると霞ヶ浦ではテナガエビの動きが活発になります。

その影響なのか、今年も3インチヤマセンコーがよく釣れました。

特に5月13日は10匹と数も伸び、テナガエビを意識した釣りがハマった印象です。

これはこの日の釣行後に釣ったテナガエビですが、どうです?このサイズ感。

3インチヤマセンコーとほぼ同じでしょ?これが大事なんです!

キャスト後はテナガエビが後ろへ跳ねる動きをイメージしながら操作すると反応が良かったです。

また、ファットヤマセンコーでは反応しないのにオリジナルの3インチヤマセンコーだと食う日もありました。

フォールスピードやシルエットの微妙な違いなのかもしれませんが、こうした差が釣果につながるのもこの時期の面白さです。

私がテナガエビを釣る理由は、実はバス釣りのためでもある!

テナガエビ
「テナガエビ」の記事一覧です。

ラバージグが安定して釣れた

今年の5月はラバージグも非常に好調でした。

BHミニジグ3.2gに2.3インチムーブホグを組み合わせたセッティングは何度も魚を連れてきてくれました。

また、私が以前から愛用しているギャップジグも、3.5gでスモラバとして使うと釣果を出してくれました。

5月8日には35cmのプリスポーン、5月13日、17日、23日もギャップジグで魚を追加。

カバー周りを丁寧に探る釣りでは特に信頼しているルアーです。

巻物が効き始めた中旬以降

水温が上がった5月中旬以降は巻物への反応も良くなりました。

5月12日にはピーナッツで、泳ぎ回ってる元気なバスをキャッチ。

価格が手頃なので、護岸や杭周りでも躊躇なく投げられるのが魅力です。

さらに今年も安定していたのがエバーグリーンのピッコロ。これよく飛んで、超ドシャローを巻いてこれてよく釣れるので、パイロットルアー、またはサーチルアーにどうぞ!

5月14日と24日に活躍し、小型ながら飛距離が出るため広範囲を効率よく探ることができました。

5月によく釣れたルアー

5月の釣果を振り返ると、特に結果を出したのは次のルアーでした。

ルアー 楽天リンク
2.2インチ ムーブホグ
3インチ ヤマセンコー
ダイワ BHミニジグ 3.2g
ギャップジグ 3.5g
ダイワ ピーナッツ SR マットタイガー
エバーグリーン ピッコロ ダイブシャロー

今回の釣果で特に出番が多く、実際に魚を連れてきてくれたルアーをまとめました。霞ヶ浦の5月攻略で迷ったら、まずはこのあたりから試してみると良いと思います。

まとめ

2026年5月の霞ヶ浦は濁りとアフタースポーンの影響で決して簡単な状況ではありませんでした。

それでも小型ワーム、ラバージグ、そしてテナガエビを意識したヤマセンコーを中心に組み立てることで安定した釣果を出すことができました。

これから6月に入るとアフター回復が進み、さらに釣りやすくなるはずです。

今後も実際の釣果をもとに霞ヶ浦の状況を報告していきたいと思います。

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5月の霞ヶ浦は春から初夏へ向かう時期で、バスの活性が上がり数釣りもしやすくなります。このカテゴリーでは、実際の釣果をもとに、ルアー選びやポイント攻略など、数を伸ばすための釣り方を紹介しています。

 

この記事を書いた人
かしママ

霞ヶ浦を拠点に、バス釣り・スキー・アウトドアなどをテーマにしたブログ「kasimamalife.com」を運営。 WordPressのカスタマイズやCocoonテーマを活用し、プラグインの相性など、技術的な課題にも粘り強く取り組む人です。主な活動は夏はバス釣り、冬はスキーやタナゴ釣りです!

アウトドアでは、バス釣りやスキーを中心に、ギアのメンテナンスやレザー製品のケアにもこだわり、実体験に基づいた情報を発信。 「見た目も機能も妥協しない」ことをモットーにしています。

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