【延べ竿修理体験談】竿が折れた時の応急処置と便利アイテム

竿修理
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先日、釣りの最中にやってしまいました。
延べ竿の先端をポキッ…。

慌てましたが、なんとか応急処置をして釣りを続けられたので、その体験と「次からは安心して使えるように揃えたアイテム」をご紹介します。

延べ竿が出ない!?おじいさんにレスキューされた話

きっかけは前回釣行後、竿を水洗いしたあとしっかり乾かさずに収納したこと。
内部が膨張して先端が出なくなり、常連のおじいさんに助けてもらいました。

その時に感じたのは、「釣竿はメンテナンス次第で寿命が変わる」ということ。

延べ竿が折れた!私の修理方法

なんとか釣りはできたのですが、帰りに竿をしまう時「先端から2本目」を10cmほど折ってしまいました。

修理はこんな感じでしました👇

  1. 折れた部分をやすりで整える

  2. 短くなった分を養生テープで太さ調整

  3. 差し込み直して固定

竿は少し短くなり継ぎ目の段差がちょっと気になりますが、再び使えるようにはなりました!
あくまで応急処置で強度に不安は残りますが、この記事を書いてから6年経った今もそのまま使えてるのでこの修理法で大丈夫です!

次のトラブル防止にそろえたアイテム(重要)

1. ロッドフェルールワックス(固着防止)

竿の抜き差しが固くなるのを防いでくれるアイテム。竿を折らないためにはこれが一番重要です!
おじいさんに教わってから私も使い始めましたが、スルスル伸び縮みするようになって感動しました。

私はミンクオイルで代用しましたが全く問題ありません。

2. 釣竿補修用カーボンチューブ(折れた時の強度アップ)

私の応急処置より、こちらの方が安心です。折れた部分を差し込むだけでしっかり補強できるので、持っておくと心強いです。

3. 予備用のコンパクト延べ竿(安心のサブ竿)

修理しても再び折れる可能性はゼロではありません。
サブ竿を一本持っておくと、トラブル時もそのまま釣りを続けられます。私は「安くて軽いパックロッド」を車に常備するようにしました。

まとめ:実体験から学んだこと

  • 延べ竿は折れても応急処置で直せる

  • でもロッドワックスや補修パーツがあると安心

  • 万一のためにサブ竿を持っておくのがおすすめ

釣りは「道具のトラブル」も思い出の一部ですが、せっかくならストレスなく楽しみたいですよね。
ぜひ私の失敗談を参考に、トラブル対策をしてみてください!

✅ 今回紹介したアイテム

コメント

  1. かしママ より:

    変な釣り人さんコメントありがとうございます!
    確かに調子、変わりますよね。
    でも釣るのがワカサギなので私にはあまり関係ありません(^^ゞ
    竿がしなるほど大量に釣れたらわかるかもしれませんが、
    たぶんそれはないと思う(≧∇≦)
    折れた部分を総とっかえも、実はちゃんと考えてました。
    そもそも3000円の竿なので同じものを取り寄せて・・・とは
    考えなかったですが、私もタックルベリーで数百円のヘラ竿は
    たんまり持っているので、そこからパーツとって付けるか?
    など考えました( ´艸`)
    ただ色を塗りなおさなきゃいけないし、
    そもそも同じ色って難しいなとか、
    色々考えて楽な修理方法をとってみました(^^)v
    黄色いお店の安いヘラ竿ってどれも竿先が柔らかいんですよね。
    300円くらいの安い硬調ってないでしょうか・・・

  2. 変な釣り人 より:

    こんにちは!
    穂先折れちゃったんですね(´・ω・`)
    直しても短くなると調子変わりませんか?
    穂先だけ釣具店で売ってたりしますけど
    元々の竿の価格との兼ね合いもありますしね~。
    俺は数年前までは
    黄色い看板のお店で
    どこぞのジーチャンの形見っぽいヘラ竿を
    良く買いました。古すぎてメーカーも解りませんw
    査定する側も解らないらしく売値300円でしたw
    何本か買いましたが良い竿でしたよ~。
    たまにあのお店は覗くのアリだと思います( ´∀`)b

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