枯れ草だらけの3月になぜか爆釣する日が今年は頻発してます。
釣れるバスはスポーニングにはまだ早くて冬のバスって感じだから、釣りあげるまでが超難しい。何度も失敗してやっとパターンつかんで苦労して釣った割には小さいけど。
まぁこの時期にこれだけ釣れるんだからありがたいか!
春先のフローター
3/22の最低気温3度、最高気温22度。水温は14度。急に暖かくなったけどそれまでが冬のようだったから、おかっぱりは数名いたけど、ボートはまったくいなかった。
あろうことか今年はここまで3連続で坊主を食らってましてね。悔しいったらありゃしない。
1週目はあたりすらなく完敗で2週目は1回だけバイトがあったけど乗せれず。3週目は寒すぎて早帰りした。
バイトが取れなかったのは、11月からバス釣りをしてないから、たぶん合わせのタイミングが悪かったのと、この時期のバスは神経を全集中させないと魚の動きを感じ取れないことを忘れてたせい。
貴重なバイトを逃した悔しさで途方に暮れて遠くに見える牛久大仏の姿を眺めてたら色々気づいてしまった。
霞ヶ浦周辺ならどこからでも見える牛久大仏。
牛久市のふるさと納税、おしゃれだね。
ばらし連発から学ぶ
その日はキャスト後に魚の反応があったようななかったような?気のせいくらいのレベルで感じる「もぞっ」とする感覚を得たんだけど、これまで3週やって1バイトしか得られてないからもしかして幻覚?と思ってた。
その後ジーっと待ちすぎて逃げられるを何度も何度も繰り返して春の釣りは難しいよねと思いつつ、とうとう釣れるパターンを見つけてしまった。
そこからはすごい早さで釣ったよ!
3月の釣り方はこちらを参考にどうぞ!

エバーグリーンピッコロ
結局4日目は爆釣で、この日の合計8匹。春なのにね。
気温は低くても、日がさして暖かい日なら浅い場所の水温が上がりやすいから、クランクでよく釣れる。このクランクは最近気に入ってるエバーグリーンのピッコロね。
こういう時は小さいのに遠くまでよく飛ぶピッコロがおすすめ。ブリブリ感も強くてアピール力があるから、春の濁りが強い霞ヶ浦水系では目立つこと間違いなし。
春は結構釣れるから使ってみてね!

ちなみにね、ほんとは書きたくないけど翌日は2匹。良く釣れる日の翌日は、釣れないんだわー。
春なんてそんなもん!
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