スキーやスノーボードを親子で楽しむなら、ヘルメットは必ず必要です。
今回は私たちの体験をもとに、手頃価格からブランドモデルまで、親子で揃えやすいおすすめヘルメットを紹介します。
親子スキーにヘルメットはなぜ必要?安全性のポイント
なぜヘルメットが必要か?
以前、私も子どももスキーで派手に転倒し、全身を強打したことがあります。右利きの私と左利きの息子が同じ箇所をケガしてしまい、「親子でスキーを楽しむならヘルメットは必須」と痛感しました。
ヘルメット選びのポイント
ヘルメットは、子どもも大人も必ず着用することと、ゴーグルが固定できるベルト付きモデルを選ぶこと、またCEマークやMIPS搭載など安全基準をクリアしているかも確認してください。
これだけでもケガのリスクを大幅に減らせます。
ワークマンで買える?スキー用ヘルメットの注意点
ワークマンではスキーウェアのようなものやグローブ、帽子は揃いますが、本格的なスキー用ヘルメットはありません。
ゴーグルベルトや耳当てがないため、スキーやスノボには不向きです。
手頃価格で子供用におすすめのモデル
ただワークマン並みの価格で買えるスキー用ヘルメットもあります。
子どもは成長が早いため、ワンシーズンで買い替えられる価格帯が便利です。私も子どもの成長に合わせて買い替えましたが、大きな事故はありませんでした。
CE基準クリア!安心して使えるスキー・スノボ用ヘルメット「NNOUM」
欧州安全基準CE(CE EN1077安全基準)とは?
CE基準をクリアしているヘルメットは、衝撃吸収性能など厳しい安全テストをクリアしています。安心感が段違いです。
大人も使えるカラー&デザイン
NNOUMは落ち着いたマットカラーもあり、大人でも違和感なく使用可能。価格も手頃で、親子で揃えやすいモデルで、もちろん欧州安全基準CE(CE EN1077安全基準)をクリアしています。
ブランドヘルメット「GIRO」の魅力とMIPS搭載モデルの特徴
親子で色違いも揃えやすいデザイン
GIROもCE基準クリアで安心。ブランドロゴもかっこよく、親子で色違いも楽しめます。
私も子供とお揃いでこちらを購入しました。
小さな事故でも頭を守る安心感はプライスレス!
MIPS搭載モデルでさらに安心
MIPSは、強い衝撃を受けた時にヘルメット内部が動き、脳への衝撃を和らげる機能です。
より安全性を重視する方におすすめですが、価格が高く少し重いのがデメリット。私は重さを避けて上の通常モデルを選んでます。
親子スキーをもっと楽しむ便利ギア
トランシーバーで安全&連絡も安心
スキーや登山ではトランシーバーもおすすめ。離れた場所でも連絡が取れるので、安心です。

リフト券付き宿泊パックでお得に楽しむ
宿泊とセットのリフト券パックもあります。親子でお得にスキーを楽しむならチェックしてみてください。
まとめ:親子で選ぶヘルメットのポイント
手頃な価格で安全性が高く、成長に合わせて買い替えられるヘルメットは、子ども用に特に便利です。
ワークマン並みの安価モデルでも十分ですが、CE基準をクリアしたNNOUMやGIROなどのブランドなら、より安心して使えます。
さらに安全性を重視する場合は、MIPS搭載モデルがおすすめです。
親子で安全にスキーを楽しむためには、ヘルメットは必須。安全性とデザインを両立させたヘルメットで、冬の楽しい思い出を作りましょう。









コメント
あらら・・・ これじゃ、しばらく竿振れませんよー。 春が近づいてきていますから、早く治してください。お大事に。
サムライさんご心配いただきすみません。
タナゴならいけるんですが、バス釣りはちょっとまだ無理そうです・・・
そろそろバスも気になってますし、早く治してロッド握れるようになりたいですね^^