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コロナで失効する前に小型船舶免許の期限を延長する

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ぜひ期限の延長手続きを

コロナの影響で講習会が開催されず、免許が失効してしまう人を救済するための制度があったという記事を先日書きました。

霞ヶ浦での使用なので、まぁ失効しててもいいかな?なんて気楽に考えていたけど、運輸局の人にそれを話すと

 

もし何かがあって警察が来た時に「免許切れてますよね?」ということになるので、やはり手続きしておいた方がいいですね。

と言われ、それもごもっともなので、素直に手続きをすることにしました。

 

でも案外簡単にできたので、免許を使う予定のある方は、ぜひ利用してみてください!

ただこの手続き、場所によって対応が違いますので要注意です。

郵送対応してくれる所としてくれない所がある

私が依頼した鹿島海事事務所は、郵送を受け付けてくれませんでした。

ところが横浜の関東運輸局に問い合わせたら受け付けてくれるとのこと。

茨城県からでも依頼することは可能なので、そちらにお願いしても良かったのですが、免許の現物を送らなければならず、返送されてくるまでには一週間くらいかかってしまいます。しかもポスト投函ではなく本人確認が必要になるとのことで、家にいない場合は本局に取りに行くことになり少々面倒ですね。

なのですぐに免許証が必要な場合は直接行くしかありませんでした。

 

茨城県では、鹿島海事事務所と水戸にある茨城運輸支局で手続きできます。

もしかしたら、水戸の茨城運輸支局なら郵送の対応をしてくれたかもしれません。利用する場合は問い合わせてみて下さい。

鹿島海事事務所は規模が小さいため、場所も少々分かりにくかったかな?入口はこんな感じでした。

 

 

書類を提出すると10分くらいで完了です。開いてるのは平日のみで、朝8:30~17時まで。

平日に行くことができれば、こちらの方が早いですね!

申請に必要なもの

免許証、理由書  (クリックでPDFファイルが開きます)印鑑必要なし。

たったこれだけでした。費用は一切かかりません!

これで有効期間更新手続中シールを、免許証の表面にペタッと貼ってくれました。

 

本当はパンチで穴をあけるらしいですが、私のはあいていませんでした。

更新期限

この延長期間は一律で3か月が基本のようです。ただしそれを延長することも可能なのか、延長する場合は再度ご相談下さいと言われました。

ただ、秋から冬になるとまたコロナが蔓延してくるかもしれないので、落ち着いてるうちに早く講習を受けてしまった方がいいのでは?と思う。

免許更新手続きを代行してくれる海事事務所が減っている

講習の予約は、最初ネットで見つけた千葉の海事事務所が9500円だったので更新手続きをメールで依頼してみたのですが、個人の小さなところだったので返事がきませんでした。

かといって、遠く離れた他県の小さな海事事務所に依頼するのは少々不安。

地方開催の講習会が少ないことで、いつも頼んでいた大きな組織での代理手続きができなかったので、めんどくさいのを承知で初めて個人で申請することに決めました!

通常ネットから申請できるのですが、コロナで延長の対応をした人は更新期限が切れて機械的には失効になってしまうため、電話での申請になります。

書類はとっておくこと

この日提出した理由書は、印鑑を押して返してくれます。

この紙は更新の際に必要になるそうなので、保管しておいてください。免許の更新が終わるまでは捨てないように!!!

私は、きれい好きが災いして捨てそうになったので、念のため(笑)

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