菅平高原スキー場リフト券を安く買う方法|宿割・WEB前売り・当日券を徹底比較

青空スキー
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菅平高原スノーリゾートに行ってきました。
正直に言うと――リフト券の買い方がめちゃくちゃ分かりにくい!

クーポンなんて存在しないし、売り場で買うのと前売りで買うのとで「滑れるエリア」が違うってどういうこと?って感じでした。
この記事では、私が実際に行って「ややこしさMAX」だったリフト券の仕組みと、安く買う方法をまとめます。これから行く人はぜひ参考にしてください。

菅平高原スキー場ってどんなところ?

菅平は「横に広い」という少し独特なレイアウトのスキー場で、パインビーク・太郎・ダボスの3エリアに加えて根子岳方面まで含めた全体を「菅平高原スキー場」と呼びます。

コース数自体は多いものの、一つひとつは比較的短めで、唯一しっかり距離を感じられるのは林間コース。

しかも林間だけやたら多く、昔は「林間なんて退屈」と思っていたのに、年齢を重ねるとその静かな雰囲気がむしろ心地よくなり、自分でも驚くほど林間コースにハマってしまいました。

一方で、移動はやや手間がかかります。リフトが短いので乗り継ぎが多く、エリアをまたぐと歩く必要が出てくることもあります。

さらにパインビークだけはシャトルバス移動が必須で、そのアクセスの悪さもあってか人が少なめなのが特徴です。

遠くには北アルプスが見えました。

自動ゲートシステムの良し悪し

菅平のリフトは自動ゲート式になっていて、流れ自体はスムーズなのですが、実際に滑ってみるとデメリットの方が気になりました。

というのも、グループで来ていない人が三人乗りリフトに一人で乗ってしまうことが多く、スタッフがいないため「相乗りお願いします」と声をかけてくれる人もいません。

その結果、空席が多いままリフトがどんどん上がっていき、待ち時間だけが伸びてしまう状況が目立ちました。

「おひとり様レーン」を作ればかなり改善されるのにな…と思うほどで、昔のように知らない人と自然に乗り合わせる文化が薄れているのが少し不思議でもあります。

PDF菅平スキー場コースマップ

菅平スキー場リフト券の料金と種類

一番ややこしいのがリフト券の仕組みです。最新の料金はこちら👇

  • オールエリア1日券 → 5,700円(ICカード保証金500円別)

  • 太郎・ダボス限定チケット → 午前 or 午後の半日券のみ(1日券なし)

  • 宿割チケット → 宿泊者限定。1,000円引き(5,200円)で買えるが、宿でしか発行不可

  • WEB前売り → 5,700円(保証金込み)。ただしパインビークは利用不可

👉 つまり、全エリア滑りたいならオールエリア券一択。宿泊する人は宿割が最安です。

宿泊するなら「宿割」か「リフト券付き宿泊パック」が最安!

私の場合は宿泊していたので「宿割」が最安(5,200円)でした。
ただし、宿に寄ってからじゃないと買えないのが地味に不便。面倒くさがりの私は結局、普通に券売り場でオールエリア券を購入しました(笑)。

でも、これから行く方には リフト券付き宿泊プラン を強くおすすめします。
チェックイン時にチケットを受け取れるので、当日売り場に並ぶ必要なし。結果的に一番ラク&お得です。

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菅平のおすすめ宿泊施設(楽天トラベルで予約可能)

菅平は「ホテル前がそのままゲレンデ」という宿が多く、宿選び次第で快適さが大きく変わるエリアです。立地と家族の希望をどう優先するかがポイントになります。

まず、菅平高原の中でも利便性重視なら、スイスホテル菅平。ゲレンデ直結で移動がとても楽なため、特に家族連れに人気があります。

太郎エリアをメインに滑るなら、太郎館が便利。目の前が太郎エリアで、宿割(リフト券割引)に対応しているのも魅力です。

落ち着いて過ごしたい人には、エーデルホテル。ゲレンデまでは徒歩5~10分ほどですが、その分静かで、部屋や設備の満足度が高めです。

我が家は「トイレ付きの部屋がいい」という息子の希望を優先してエーデルホテルを選びました。ゲレンデ直結ではありませんが、結果的に宿の快適さが勝り、家族全員が大満足の滞在になりました。

菅平では「滑りやすさ」だけでなく、「部屋の快適さ」「家族の要望」を基準に宿を選ぶと、満足度が一段上がります。

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菅平スキー場の雰囲気・雪質

支払いはキャッシュレス決済に対応しており、クレジットカードや電子マネーが使えるため、とてもスムーズです。

ゲレ食には「野沢菜付き」の定食のような昔ながらの雰囲気が残っていて、どこか懐かしさを感じられます。全体的に外国人観光客は少なめで、落ち着いた空気があるのも魅力です。

雪質は、硬めで締まった軽いタイプ。エッジがしっかり噛むので足を取られにくく、とても滑りやすく感じます。

一方で、ふわふわのパウダーを求める人にはやや物足りないかもしれませんが、年齢を重ねるにつれて、この適度な硬さが逆にありがたく感じられるはずです。

まとめ:菅平高原スキー場は「リフト券ルール」を理解すれば快適!

菅平のリフト券は種類が多く少し分かりづらいですが、ポイントを押さえておけば無駄なく選べます。

まず、全エリアを思いきり滑りたい人はオールエリア券(5,700円)が定番です。太郎エリアとダボスエリアだけで十分という場合は、WEB前売り券(5,700円)でOK。ただし、こちらはパインビークが利用できない点には注意が必要です。

宿泊を予定しているなら、宿割(5,200円)、もしくはリフト券付き宿泊パックが最安になるケースがほとんど。手続きも簡単で、当日のチケット購入の手間が省けます。

菅平高原はリフト券の仕組みがやや複雑な分、事前に理解しておくだけで現地でのストレスが大きく減ります。宿泊する予定がある方は、迷わず「宿割」か「リフト券付き宿泊プラン」を選ぶのがおすすめです。

この記事を書いた人
かしママ

霞ヶ浦を拠点に、バス釣り・スキー・アウトドアなどをテーマにしたブログ「kasimamalife.com」を運営。 WordPressのカスタマイズやCocoonテーマを活用し、プラグインの相性など、技術的な課題にも粘り強く取り組む人です。主な活動は夏はバス釣り、冬はスキーやタナゴ釣りです!

アウトドアでは、バス釣りやスキーを中心に、ギアのメンテナンスやレザー製品のケアにもこだわり、実体験に基づいた情報を発信。 「見た目も機能も妥協しない」ことをモットーにしています。

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