スキーやスノーボードで使う手袋、「防水のはずなのに中まで濡れる」「午後になると指先が冷たくてつらい」そんな経験はありませんか?
特に子どもと一緒のスキーでは、手袋が濡れただけで一気に機嫌が悪くなり、早めに切り上げることになることも少なくありません。
私自身、スキー用グローブを何度も買い替えてきました。
それなりに評判のいいものを選んでも、結局一番困ったのは「濡れないこと」でした。
この記事では、防寒テムレス・TEMRES・ゴアテックスグローブを実際にスキーで使って分かった違いと、どんな人にどの手袋が向いているのかを正直にまとめています。
スキーグローブ比較表:防寒テムレス・TEMRES・ゴアテックス
| 商品名 | 防水性 | 通気性 | 保温性 | スマホ操作 | 価格 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 防寒テムレス(ブルー/オリーブ/ブラック) | ◎ | ◎ | ○ | ◎ | 約1,800円 | 手首長めでウェアに収まりやすい。濡れ知らずで快適。 |
| TEMRES03(アウトドア仕様) | ◎ | ◎ | ○ | ◎ | 約3,600円 | 見た目アウトドア風でコーデに馴染む。スマホ操作OK。 |
| ゴアテックスグローブ | ◎ | ◎ | ◎ | △ | 約7,000円 | ムレなし・保温性高い。価格高めだが本格派向け。 |
※この記事では、実際にスキーで使った体感をもとに書いています。
価格やスペックだけで選びたい人には、あまり参考にならないかもしれません。
防寒テムレス&ゴアテックスグローブのリアルレビュー
予備で買ったゴム手袋が、いつの間にかゲレンデのスタメンになっていました。
子供用や予備のつもりで使い始めましたが、防寒テムレスのブルーは、「4年メインで使ってもまだ水が入らない!」という耐久性が魅力で、まさにスタメン入りと感じる一双です。
オリーブは、ウェアに自然に馴染んで目立ちにくいカラーが特徴です。手首部分が長めなので袖の中にしっかり収まり、冷気が入りにくい点も便利に感じます。
ブラックは、雪山ハイキングで使用していますが、浸水の心配がなく、着脱もしやすいのが印象的です。アクティブな場面でも安心して使える仕上がりです。
TEMRES 02は、手袋を着けたままスマホ操作ができるのが便利です。
色やシルエットもアウトドア向けにまとまっていて、フィールドでも日常使いでも扱いやすいモデルだと感じます。
ゴアテックスグローブはムレにくく、指先までしっかり暖かいのが特長です。
着用してからは寒さで指先がかじかむことがなくなり、冬のアウトドアや日常使いでも快適さを実感できます。
価格よりも快適さを最優先したい人向け、という印象です。
防寒テムレスのおすすめポイント
水の侵入がほとんどなく、吹雪の日でも安心して使えます。通気性が良いため、手汗やムレも気になりません。
また、手袋をしたままでもスマホ操作が可能で、手首が長めに作られているのでスキーウェアの袖にしっかり収まります。
価格も手頃なので、子どもの成長に合わせて気軽に買い替えられるのも大きな魅力です。
TEMRESでアウトドア感を楽しむ
ドローコードやバックルがついてるので、スキー用グローブと同じ作りになってます。
手袋を外さずにスマホ操作ができるのも便利なポイントです。
また、新しいブランドのため、目立ちすぎず普段のコーディネートにも自然に合わせやすいのが魅力です。
本格派ならゴアテックスグローブ
宿泊とセットでリフト券もお得!
親子や友達とスキーに行くなら、宿泊+リフト券パックもおすすめ。
お得にゲレンデを楽しめます。
まとめ:手袋選びのポイント
お手頃で快適な手袋を探すなら、防寒性に優れたテムレス(TEMRES)がおすすめです。
より高機能で長時間の使用にも耐える手袋を求めるなら、ゴアテックスグローブが適しています。
親子で使う場合や成長に合わせてサイズを選ぶことも大切です。口コミや比較表を参考にしながら、自分にぴったりの手袋を見つけましょう。
手が冷えて泣く前に、防寒テムレスやTEMRESで快適ゲレンデ生活を手に入れましょう!
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