今年の8月は台風や線状降水帯の発生など、雨の多い夏だった気がするけど、いつもこんな感じだったかな?
9月になっても雨ばかりで、これではいいレインウェアを着ないと釣りには行けません。
もし「レインウェアなんてワークマンで十分でしょ!」と思っている人は、少し高いけどゴアテックスに変えてみて。
夏に安いレインウェアを着ていると、着ている服が蒸れて下着までビショビショになるけど、ゴアテックスならそれがなく、雨の中でも快適に釣りができるから。
雨の釣りが楽しくなること間違いなしです!
雨の日は釣りに行かなきゃもったいない
霞ヶ浦水系は雨の日によく釣れるから、行かなきゃもったいないと思う。
特に夏の雨は、温かかった水温が雨によって一気に下がり、釣りにくくなることがあります。
ただ、そんな状況で釣れればサイズがデカいのです。
先日の雨の日の釣果は後半で紹介します!
なので私は、夏の雨が降ったタイミングを狙って釣りに行くのが好き!
晴れているときとは魚の状況も変わるので、普段とは違った釣りができるのも雨の日の面白いところです。
もちろん、雨の日の釣りでは安全にも十分注意しています。
雨の安全対策
まず安全には十分注意して、滑りにくい靴で行きましょう。私はワークマンの防水シューズを履いてます。
あと、おかっぱりでもライフジャケットの着用をおすすめします。
霞ヶ浦本湖や流入河川でも、時々釣り人が亡くなる水難事故が発生しているので、面倒かもしれないけど、楽しい釣りで命を落とすことがあってはなりません。
自動膨張式なら、必ず桜マークのついたものを!
私は以前、安価なものを使っていて、気づいたら壊れていたことがあったので。
雷が鳴っているときや、急激な増水、強風など、危険がある状況では無理をしません。
安全を確保したうえで、雨の日ならではの釣りを楽しんでます。
この記事の日も、まぁまぁな雨量の中で釣ってます。

霞ヶ浦水系8/29雨の日の41㎝
8/29もまぁまぁな雨でしたが、この日もサイズが良く、32㎝と41㎝を釣っています。
やはり雨はサイズがいいんです!


この日は最近よく使ってる沈み虫で釣れました。
雨の釣りで一番大事なのはレインウェア
雨の釣りを楽しむうえで、一番大事なのがレインウェアで、私はゴアテックスを着る以外に選択肢はないと思っています。
最近は新しい防水透湿素材を使った安いレインウェアもありますが、釣りで長時間着るなら、ゴアテックス一択です。それ以外に選択肢はなし!
普段は安いの大好きでワークマンも大好きなんだけど、ここだけはこだわりです!
「防水透湿」をうたってるレインウェアは、夏に着て釣りをすると、蒸れたり汗をかいたりして、下着までぐっしょりになってしまいます。
これでは、雨を防ぐためにレインウェアを着ている意味がない気がする。
だから、雨の日でも快適に釣りを続けるためには、レインウェアだけは妥協しない方がいいです。
雨だからと釣りを諦めるのではなく、しっかり準備をして、雨の日ならではのバス釣りを楽しんでみてください。








コメント