今年も、たいがーーーさんとしゅうさんとのフローター遠征釣行に参加してきました。
現地集合、現地解散のこのキャンプも、気づけば3年目。
日中はそれぞれに釣りをして、夜はご飯を作りながらとりとめのない話で盛り上がる…覚えているのは血液型と孫の話で、あとは正直何を話したかあまり覚えていません(笑)
でも「楽しかった」ことだけは、毎年しっかり記憶に残っています!
実はこの遠征、道具を一部買い替えて挑んだのですが、これが釣行の快適さを想像以上に左右しました。
ハイゼットカーゴで車中泊を続ける中で、今回特に「買い替えて正解だった」と感じた道具を紹介します。
車中泊の水回りが変わった、ラグゼ ウォータータンク5L
今回の車中泊では、ポリタンクをガマカツのラグゼ5Lに買い替えました。

5Lなので軽くて持ち運びやすく、車中泊メインの一人キャンプならこれで十分な容量です。
水漏れもなく、蛇口用のホースも最初から付いているので、届いたその日からそのまま使えたのが助かりました。
口が広く手を入れて洗えるので衛生面も安心だし、タンク自体が黒いので光合成によるヌメリの発生も抑えられます。
平置きしても車の移動中に転がりにくいので、車中泊での運搬にも向いています。
傾斜地でも安定する、脚が独立して動くソロテーブル
最近よく使ってるダイソーのソロテーブルは、地面が斜めになっていたせいで食べ物が滑り落ちました。

軽くて小さくて車のシートポケットに入るので便利ですが、脚が固定されているタイプは、平坦な場所限定と考えたほうがよさそう。
今回はアルミ製で、4本の脚がそれぞれ独立して動くタイプを持って行きました。地面が斜めでも石でゴツゴツしていても、脚の高さを個別に調整できるのでしっかりバランスが取れました。
素材もアルミで軽く、コンパクトに収納できる点も良かった。傾斜地やゴツゴツした地面でのキャンプなどでは、この差を感じると思います。

クッカーは値段で選ぶと後悔する
この日使ったのはイワタニのクッカーですが、他にもスノーピークやコールマンのものを愛用しています。
安いクッカーはすぐにヘタってしまうので、多少値が張ってもいいものを選んだほうが結果的に長く使えます。
焦げつきにくさ、テフロン加工の耐久性、収納時のコンパクトさは、価格差がそのまま出るポイント。
この日は鳥皮を塩コショウとニンニクダレの2種類で焼き、ベーコンも焼いてたぬきそばを作りましたが、楽しすぎて写真がこれしかない(笑)

手元を照らすなら、ヘッドライトよりペン型LEDライト
また今回はいただきもののペン型LEDライトを使ってみたのですが、これが想像以上に明るくて使いやすかったです。
Tシャツの首元ひっかけておくとちょうど手元を照らしてくれるので、料理や片付けのときにヘッドライトより扱いやすいと感じました。
暗くなって行動するときには、ぜひ一つ持っておいてほしいアイテムです。
私のは単4電池式ですが、USB充電式も便利だと思います。
ハイゼットカーゴで車中泊を続けて分かった、道具選びの大切さ
今回もハイゼットカーゴで車中泊をしながらフローター遠征を楽しみました。
ハイゼットカーゴは荷室が広く、車中泊との相性がいい軽バンですが、だからこそ積む道具によって快適さが大きく変わります。
買い替えたウォータータンクは転がりにくく、水も使いやすくなりました。脚を個別に調整できるソロテーブルは傾斜地でも安定し、ペン型LEDライトは夜の調理や片付けで大活躍。
どれも派手な道具ではありませんが、実際にハイゼットカーゴで車中泊を続ける中で「もっと早く買えばよかった」と感じたものばかりです。
これからハイゼットカーゴで車中泊やキャンプを始める方の参考になれば嬉しいです。

まとめ|今回の釣行で買ってよかったキャンプ・車中泊ギア4選
ちなみに今回は、たいがーーーさんがワンタッチのスクリーンタープを張ってくれて、キャンプ気分もいつも以上に盛り上がりました。

設営と撤営が簡単なタイプで、大雨さえ降らなければこれで十分ですね。私もワンタッチテントは持っていて、実際使ってました。
雨キャンプではスノーピークのメッシュエッグを使い、豪雨・雷雨・強風キャンプを乗り切ったこともあります。
大雨が予想される日はこちらのほうが安心なので、詳しくは豪雨に雷雨に強風でも楽しんだキャンプの記事もあわせてご覧ください。

今回も、みんなが帰った2日目以降、私は一人残って車中泊を続行。
翌日は道の駅に移動して夜を過ごしましたが、他にやることもないので20時に就寝、朝4時までぐっすり眠れました。
裏磐梯は夏でも涼しく、暑い夏の車中泊では本当に快適。車中泊の装備については別記事でまとめているので、あわせて参考にしてください。

今回買い替えたポリタンク、ソロテーブル、いつも通り頼れるクッカー、そして新たに加わったペン型LEDライト。どれもキャンプや車中泊の道具選びの参考にしてもらえたら嬉しいです。










コメント
おかわりでww
同じ場所に投射すればよってきますが・・・
浮いてるときのチラチラ感の明かりは逆効果なのですよ><
なのでもしかすると光量多いのを同じ場所で投射し続けたら
ベイトがよってきて、バスも寄るって事もあり得そうですねww
しゅうさん追加でありがとう。
ふむふむ。
なんかそれ、おもしろそうですね!
凄い気になるし、やってみたいかも。
私は暗い時間に浮けないのであれなんですが(笑)
こんにちは(*^▽^*)
食べすぎましたね(*^▽^*)
裏磐梯は涼しいので緩いクーラーバッグでも食材が傷まない(*^▽^*)
持ち帰って夕食もアヒージョ食べましたよ( *´艸`)
洗うも拭くもキッチンペーパーとボディーシートと除菌シートとティッシュが有れば
水無くても平気ですが有ると安心ですね(*^▽^*)
カッコイイタンクはキャンプギアだなと(*^▽^*)
たいがーーーさんお疲れさまでした!
食べきれなかったですね~。
夕飯もアヒージョでしたか。
いつも美味しいごはんをありがとうございます!
確かにキッチンペーパーとボディーシートは最強ですね。
1日くらいなら水がなくても何とかなると思います。
ごみの処理さえなんとかできれば。それで全然問題ありません。
このがまかつのタンクはキャンプ用品のようで釣り用品なのかな?
釣り用品はキャンプ用品と違って実用的です。
しかも最近はおしゃれなものが多くて迷いますね!
お疲れ様でした^^
今年は例年以上にグダグダでなんも用意してませんでした><
いつもありがとうございます^^
もう面倒になりキャンプ用品は最低限しかなくなりました(´;ω;`)
記事にあります「ペン型ライト」
これは良い記事と思います
暗い時にライトをつかうと(自論ですが)
一瞬であれば特に魚に影響無いと思いますが、ずっと水中を照らすと逃げる気がします
また、明かりを動かすのも同じと思います
なので、自分もペンライトを使っており
短時間はお腹のへんに光を当てて使って、結び直しとか時間かかる時は上向けて水面に極力光が入らないようにしてます
ヘッドライトは目線を照らせるのでいいですが、水面上では・・・とは思います
とは言え、すごく暗いヘッドライトならありかもですねww
しゅうさんお疲れ様でした!
大したことはしてないので全然OKです^^
ペン型ライトはブルカラーの人たちが使ってるみたいですね。
てことは間違いなく使いやすいはず!
ライトには集魚効果があり、よく投光器が使われますね。
でもフローターだと揺れるし動くから逆効果なのかな。
夜釣りで車のライトをつけて魚を集めて釣ることもあるから、
ライトで照らす釣りには少し興味あります。
ヘッドライトはお腹に光を当てたりってことが難しいので、
そういう使い方だとペンライトの方が間違いなく便利そう^^