4月の霞ヶ浦でバス釣りをすると、「全然釣れない」と感じる日が今年はかなり多いです。
「春だから釣れるでしょ」と思って出たら、今年は全然そんな感じじゃなかった。
毎年ちょっとずつ難しくなってる感覚はあったけど、2026年はさらに厳しい。特に3月、水温が低い時期に釣れていたバスがほとんどいなかったのは正直驚きでした。その流れのまま4月に入っても、急に良くなる気配はなし。
なぜ4月の霞ヶ浦は釣れないのか
釣り場で感じたのは、気温と水の中のズレでした。
上はもう春っぽいのに、水の中はまだ冬っぽい魚が残ってる。シャローに入ってくる個体もいるけど、全体としてはバラバラでまとまりがない状態です。
だから「春だからこうすれば釣れる」という感じではなくて、やり方を合わせないと普通に外します。
この日釣れたバスの状態
2026年4月2日、霞ヶ浦水系での釣行。この日もバイトはかなり少なめでした。
その中で釣れたのは33cm。体色は黒くて、尾びれも曲がってる個体。いかにもスポーニング絡みではなく、冬の延長みたいな魚でした。
先週釣れたプリスポーンとは明らかに別物。同じ場所でも状態の違うバスが混ざってるのが、この時期のやりにくさだと思います。
釣れたルアーとパターン
使ったのはスティーズホグ3.6インチのジカリグ。
この日はあえて軽くしすぎず、少し強めのセッティングにしました。春っぽくフィネスに寄せるよりも、しっかり存在感を出した方が反応が出ると判断した形です。
実際のバイトも食わせたというより、リアクションで入った感じ。もし軽くしてたら、そのまま終わってた可能性は普通にあります。
4月前半の霞ヶ浦は、ラバージグやテキサスみたいな釣りが効く場面があるので、この手の釣りを外さない方がいいです。
サイズを狙うならこう考える
数は出にくい時期なので、考え方を少し変えた方がやりやすいかも。
今回みたいなコンディションのバスが釣れたなら、その周りには似た状態の魚がいる可能性が高い。そこを丁寧に撃っていく方が、無駄に広く探るより結果は出やすいです。
「春だからこう」というより、その日に釣れた魚に合わせていくイメージの方がハマります。
こういう日は装備もけっこう大事
この日は風もあって気温もそこまで上がらず、体感的には普通に寒かったです。こういう日って足が冷えて集中力落ちるので、昼に鍋焼きうどん食べて体を温めたけど、あれがなかったら後半かなり雑になってたと思います。
使ったのはSOTOのアミカス。すぐ火がつくので、フィールドで使うにはかなり楽です。こういう「手間がかからない道具」は、集中力切らさないためにも地味に大事。
風が強い日はウィンドマスターの方が安定します。霞ヶ浦は風が出ると一気に使いにくくなるので、このへんは状況で使い分けるとストレス減ります。
まとめ
今年の霞ヶ浦は、カレンダー通りの春って感じではありません。
「霞ヶ浦 バス釣り 4月 釣れない」と感じている人は、同じような状況の可能性が高い。
魚の状態もバラバラなので、その日に釣れた魚を基準に組み立てていく方が結果は出しやすいと思います。
今回みたいに、1本から状況が見えることもあるので、そこをちゃんと拾っていくのが大事ですね。
今回4月に釣れるワームとルアーを紹介してる自分の記事を参考に釣りました!



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