霞ヶ浦のバス釣りで、最近よく使っているレックスグラブ。
よく釣れると思うし、価格も安いので、カラーを各色揃えやすいところも気に入っています。
この記事では、私が霞ヶ浦で実際に使っている方法をまとめました。レックスグラブの魅力、6インチの使いどころ、ラバージグやスイムジグでの使い方、そして10月25日の釣行記を順番に書いています。タックル選びの参考にしてください。
レックスグラブの魅力と、私の使い方
大きなテールが千切れにくく、長く使えるのでコスパも良いと感じています。水を汚さないので、環境にもやさしいのがいいですよね。
釣り人は針1本でも大事にして、自分で修理して使う人が多いと思うけど、修理して使えるワームならまだしも、1回釣ったら飛んでいってしまうようなワームは、どうにもならない。
ウォーターランドは昔からそういう釣り人の感覚に寄り添った商品を作っているので、信頼して長く使ってます。
最近はアピール力を強めた6インチも発売されて、私も追加で購入しました。
プラグだと根がかりしやすい場所や、ゴミを拾いやすい場所でも、ワームなら気楽に巻けるのが魅力。そういう場所ではアピール力の強い6インチを使うのがいいと思う。

根がかりを気にせず巻ける場所が増えると、それだけ釣り場の選択肢も広がるし、手返しが良くなるので釣れる数も増えます。
私の主な使い方は、ラバージグ、ジカリグ、スイムジグ。大きなテールの動きを利用した釣り方で釣れてると思う。
レックスグラブはノンソルトなので、ラバージグの重さとのバランス次第でアピール力が増し、それが釣果に直結している気がしてる。
ラバージグとスナックジグの選び方
ラバージグは5gと7gがあると便利で、落ちる速度を調整できる方がいいと思う。
同じ場所でもウェイトを変えるだけで沈む速さが変わるため、一本の竿で釣り方の幅を広げられます。
スイムジグで使うなら、最近のお気に入りはスナックジグ。
ラバージグとしても使えるので、葦に向かってキャストしたついでに、そのまま巻いて戻ってくることができます。ラバージグでもできますが、根がかりのリスクをラバージグ以上に減らせるので、手返しが良く、気に入って使っています。
ラバージグで根がかり率が高いと感じている人は、ぜひ試してみてください。ラバージグを何個も失う前に一度使ってみる価値はあると思う。
霞ヶ浦 バス釣り 10月25日の釣行記
10月25日は、前日にけっこうな雨が降っていた日。水温は前日より1度下がっていた。
ふと見つけた水面がざわつきにレックスグラブを投げて巻いたら、柔らかいULロッドがズーンと重くなった。バットから弧を描いて折れ曲がり、あがってきたのは35cmのバスでした。
水面のざわつきは、ワームの動きを止めないことが大事だと改めて感じた一日。
最近お気に入りのアジングロッドも、安いのにいい仕事してくれてるよね。釣り道具は高ければいいわけではないので、安くてもいいものはいいと、つくづく思わせてくれる一本でした。

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