「次はラバージグで釣りたいです!」これは、私がガイドをしてよく聞いた言葉です。
でも実際、ラバージグって「難しそう」「根掛かりしそう」って思われがち。
ところが使い方を覚えると、一年中釣れる最強リグなんです!
今回は、これからラバージグを始めたい方や「もっと釣れるジグを探している」方に向けて、安くてよく釣れるおすすめラバージグ3種類を紹介します。
🎣ゴムラバー派におすすめ!しなやかでナチュラルな動きが魅力
まず紹介したいのは、ゴム(ファイン)ラバー仕様のラバージグ。
水になじむように落ちていく自然な動きが特徴で、バスにプレッシャーを与えにくいんです。
私が長年愛用しているのはこのジグ👇
OSPのファインラバーは昔からの定番。
並木敏成さんの動画を見て、「やっぱりゴムラバーは良いな」と再確認しました。
デメリットは少し劣化しやすいこと。
溶けてくっつくこともありますが、乾かして保管すれば数年は十分使えます。
「ナチュラルなフォールで誘いたい」「シルエットをコンパクトにしたい」方には、ゴムラバーの柔らかさが断然おすすめです。
🧩ハイブリッドタイプで万能に攻める!【EQIPE Hybrid】
最近注目しているのが、ゴムとシリコンのハイブリッドタイプ。
その中でも特に気に入っているのがこちら👇
これ、本当にコスパが神。
このご時世に400円台で買える高クオリティのラバージグなんて奇跡です。
トレーラーは相性抜群のこちらがおすすめ👇
「フォールでもボトムでも釣れる万能型」で、バスの反応がとにかくいい。
私もお気に入りでよく使ってますが、先日大バスに切られてロストしたので即リピート購入(笑)。
これから夏に向けて、水温が高い時期のスローな展開にも強いのでおすすめです!
💡定番シリコンラバー!コスパ・耐久性・操作性の良い一本
今やラバージグの主流となったシリコンラバータイプ。扱いやすく、耐久性があり、初心者にもおすすめ。
特に私が愛用しているのはこれ👇
価格も手頃で、障害物のすり抜けも良好。カバー撃ちにもぴったりです。
トレーラーには、動きが自然で使いやすいこちら👇
カットテールはまっすぐ刺してもいいしワッキーがけもできるので使いやすいですよ!
シリコンはラバーの張りが強く、ピリピリとした細かい波動が出るのが特徴。
水の抵抗がしっかりあるので、フォールスピードを抑えて誘いたい時に最適です。
メーカーによって硬さが違うので、気に入るものを探すのも楽しみのひとつですね!
🪱 ラバージグの使い方|基本は「落として待つ」だけ!
ラバージグの釣り方に正解はありません。葦撃ち、杭、放置、ズル引き…どれも状況次第で釣れます。
最初に覚えるべきは重さとフォールスピードの調整。
これはジグ本体(3.5g~5g)に加えて、トレーラーのサイズや比重でも変わります。
「風が強い」「流れが速い」日は重め、「無風や浅場」では軽め。
これだけで反応がガラッと変わるので、いろいろ試してみてください。
🌊 夏だけじゃない!ラバージグは一年中釣れる!
「ラバージグって夏の釣りでしょ?」
そう思われがちですが、私は春から初冬まで一年中釣れています。
これは2024年6月末、水の流れが速かったのでボトムアップのギャップジグをドリフトさせて釣りました。

流れが速い状況で、ボトムアップのギャップジグをドリフトさせてヒット!
この淡いピンクのラバー、実はバスの反応がめちゃくちゃ良いんです。
水質が濁ったときでも視認性が高く、シルエットが自然。
昨年の釣行記を見返しても、春・夏・秋・晩秋とずっとラバージグで釣れてました。
昨年の参考記事はこちら👇
https://kasimamalife.com/2023bansyu-turikata/
🎯 まとめ|「動かさない勇気」で釣果アップ!
ラバージグのコツは、実は動かしすぎないこと。
「落として放置」「ちょっとシェイクして止める」——これだけで十分です。
しっかりボトムを感じて、ラインに集中。
「コンッ」と違和感を感じたら、それがヒットの合図です。
✅ これからラバージグを始めたい方へ
初心者でも扱いやすい順にまとめると…
| 種類 | 特徴 | おすすめジグ |
|---|---|---|
| シリコンラバー | 扱いやすく初心者向け | |
| ハイブリッド | オールラウンドに対応 | |
| ゴムラバー | ナチュラルでベテラン好み |
ラバージグは「難しい」よりも「奥が深い」ルアー。
慣れてくると本当に面白いです。
次の釣行では、ぜひお気に入りの一本で試してみてくださいね!










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