10/24霞ヶ浦水系の河川でフローター体験を実施し、ゲストの後ろで私も釣ってました。
今回は、そのときにキャストして得た釣果、バックスライド、ダウンショットなど、10月の霞ヶ浦で実際に釣れたパターンとタックルを紹介します。
葦際のダウンショットで30cm以下
この一週間は夏がぶり返して暑い日もあり、水温は20度前後まで上がっていました。予報では雨が降るはずがほとんど降らず、ほぼ無風。条件的には悪くない一日だったと思う。
私のガイドは毎回自分もやってみて、その日の反応を探りながら案内してます。
この日はまず、最近遠ざかっていた葦際を狙ってみるとまぁまぁ反応があったので、これなら釣れそうだと思い、ダウンショットで釣り開始。
自分ひとりだったら葦際はやらなかったけど、ゲストが釣りやすいところを探してやってたら、30㎝以下が一匹釣れました。
ただあとが続かない状況。ってことはこれじゃないのかな?

リグを替えたり、ポイントをずらしたりしながら様子を見て探っていきます。
ブレイクラインで38cm|リベリオン642MLFS
今年から魚探の影響ですっかりはまってしまったブレイクラインを探ってみると、先週に引き続きやっぱり出た!
38cm。先週は40UPだったから少し落ちたけど、太ってて秋らしいいいバスでした。

ロッドはリベリオン642MLFS。感度がいいので、小さなバイトもしっかり手に伝わってくる。確実にバイトを取るには、この手に伝わる感覚が凄く重要だから、ロッドの価格差にはそれなりの意味がある。
今ならAIR SENSOR SEATを使って感度を上げたタトゥーラがおすすめです。XTは安いですが、感度の差は値段以上にあると思います。
その前の週もブレイク付近で40UPを釣ったけど、今回はそれより太くて重いバスだった。
秋らしく餌をよく食べている証拠。このブレイクラインのパターンはもうしばらく使えそうです。
葦際で39㎝
深場も探ってみたけどこの日はあまり良くなかった。ゲストの案内が優先なので軽くチェックしただけだから、もしかしたら違ったのかもしれないけど。
そのあとはバックスライドを試してみた。
先頭のゲストがネコリグで釣れてたのでバックスライド系で探ったところ、テナガホッグで39cmが釣れました。

バイトが少ない日の釣り方
この日は全体的にバイトをほとんど感じなくて、ラインの動きで読むしかない日だった。
早合わせでは乗らないし、遅すぎると巻かれるし。ラインが張りすぎていても、逆にたるみすぎていてもワームの動きが変わってしまうので、ワームの動きを見ながらラインスラックを調整するって難しいね。
慣れれば自然にできるからたぶん無意識にやってるだけなんだけど、言葉にするとすごく難しく感じると思った。ゲストにどう伝えたらわかりやすいか、またどんな釣り方がその人に合うかを考えながら、毎回ガイドしてます。
それで結果が出たら私もうれしい。
テナガホッグの代用はファットヤマセンコー3インチ
テナガホッグは最近手に入りにくいので、ゲーリーのファットヤマセンコー3インチで代用できます。
ヤマセンコーは4インチもいいし、場所によってはファットじゃないオリジナルのヤマセンコーの方がいい時もある。
10月の霞ヶ浦でバックスライドは釣れるか
今年の10月は暖かいので、まだバックスライドでも釣れるかもしれません。去年の今ごろの釣りを見返してみると、意外とまだ釣れていました。

ラバージグがいい日もあったから、日によるのかもしれない。






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