霞ヶ浦のバス釣りは、9月に入ってミノーとシャッドで釣れまくりだった。水温が下がってバスが活発にベイトを追いかけるようになり、9/27は川の流れ込みで3時間巻き続けて20匹。サイズは小さかったけど、今年も秋の荒食いが始まった。
この状況は10月に入っても続くから、これからのバス釣りはおもしろくなるね。
この記事では、その日使ったルアーと、ベイトを見て釣り方を決める考え方を書いておきます。
9月から10月に霞ヶ浦でバス釣りをする人の参考になればうれしいです!
9月の霞ヶ浦は秋の荒食いでバスがよく釣れる
秋は荒食いの季節なので、場所が良ければバスがたくさん釣れる時があります。
その期間は短いからチャンスを逃したくないし、周囲をよく観察することも大事。
ベイトが沸いてたり、エビがはねてたり、飛んでる鳥の影も見てると色々とわかることがある。
ベイトの塊がさっと逃げる様子が見れたら、狙う場所をボトムや葦際に変えてみると、そこから釣れ始まることもあります。
そんな風に考えて釣る釣りが面白いし、バス釣りのそういうところに魅力を感じます。
9/27霞ヶ浦のバス釣りは秋こそ巻物で効率よく
この時期は稲渋も消えてバスが活発に捕食するようになるから、食い気のあるバスを巻物で効率よく釣ることができます。
こういう時私はベイトのサイズ感に合わせてルアーを変えていて、9/27も川の流れ込みでヒラ打ってる小魚が見えたから、そのサイズと同じミノーとシャッドを巻いた。
そしたら小バスが連発して、面白すぎてそこから動けなくなってしまった(笑)
数釣りってなんておもしろいんだろう。午前中そこで爆釣したから、午後またそこで巻いて、結局3時間くらい巻き続けて20匹。針が外れてしまうやつも多かったから実際に釣れた数は少ないけど、それでもほんとに楽しかった。
サイズは小さかったけど、今年も秋の荒食いが始まった。寒くなるまでの間は霞ヶ浦水系のどこでもこれで楽しめると思う。
秋は巻いて巻いて巻きまくろう!
霞ヶ浦のバス釣りで使ったルアー①ジャッカル リルビル70F
この時使ったルアーは、ジャッカルリルビル70とバンクシャッド。まずはリルビルから。
リルビルは小さくて軽いわりによく飛ぶ。すっごい遠くまで飛ぶわけじゃないけど、ミノーって基本飛ばないから、このミノーが釣れる理由はそこだと思う。
このミノーは色違いで持ってるが、この日はチャートバックパールがよかった。
霞ヶ浦のバス釣りで使ったルアー②エバーグリーン バンクシャッド

ではこの色に近いほかの色はどうかな?とバンクシャッドを試してみると、こちらも好反応。
バンクシャッドも小さいわりによく飛ぶ。ソウルシャッドより動きが静かだから、プレッシャーの高い状況で使うのがいい。
あと天気や水の色で釣れる色って変わるね。バンクシャッドは梅雨時期に40upが釣れたから、使う場所によって小バス以外でも釣れるルアーです。

霞ヶ浦でバス釣りを始める人と、釣れない時に思うこと
これからバス釣りを始めてみようと思う人には、霞ヶ浦水系での釣りは難しいと思う。
私も釣りを始めたころは野池に通って覚えたから、最初はその方がいいかもしれません。
最近はSNSの情報で釣れた場所に行く人も多いと思うけど、なぜ釣れたかを理解してないと、いつでも釣れるわけじゃないから、行くだけ無駄になることもあります。
基本霞ヶ浦のどこにでもバスはいるから、結局その時その場所にバスがいた理由が大事。
過去に釣れたポイントを移動しながらSNSで釣果を紹介する人は、その積み重ねがあるから釣れるんだと思う。
私はその日釣れたルアーやワームと釣り方をこのブログに残してるから、釣れない時は自分の記事を参考に釣り方を決めてます。
もし秋の霞ヶ浦で釣れなくて困ってる人は、秋の釣り特集を参考にしてみてください。






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