ゼビオとヴィクトリアオンラインで聞いたことのないSTREULEのスキー板を見つけました。「毎回レンタルするより買った方が安い」、「高価な古い板より安くても最新板の方が性能が上」そう考えたらシュトロイレを検討してみて。
この記事は「この板安いけど、評判はどうなんだろう?」と気になった人の参考になります。
価格は明らかに安い。でも、「なぜ安いのか分からない」「無名ブランドで大丈夫?」私もそう感じた一人。
初期のカービングスキーを履き続けてたので、そろそろ新しいものを…と考え購入しました。
年に数回の滑走だし、年齢的にも上級者用の高価な板は必要なく、何よりリフトで足に負担がかからない軽い板を探して選んだのが、STREULE(シュトロイレ)ST-C でした。
初中級者向けとして割り切った設計
販売店の説明では、ST-Cは柔らかめフレックス・扱いやすさ重視・オールラウンドタイプとして紹介されています。実際に手にしてみると、その方向性はかなり明確。
スリット入りトップ&テール構造
板のサイドにはスリットが入り、テールは大きくラウンドした形状になっています。
この構造が、ターン時の操作をサポートしてくれる設計で、実物を見ると「初中級者向けに考えられている板だな」と素直に感じました。
柔らかめのしなりで扱いやすい
板を手でしならせた印象は、力を入れなくても曲がりやすい感触。
強く踏み込まなくても反応してくれるため、基礎を身につけたい人や、久しぶりに滑る人にも向いています。
凹凸のあるデザインで高級感あり
正直、価格が価格なので、届くまでは質感に少し不安がありましたが、実際に届いた板は想像以上でした。
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トップシート:凹凸のある仕上げで、落ち着いたデザイン
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ビンディング:調整部分もスムーズで、セット品として十分
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重量バランス:軽く、持ち運びやリフト移動が楽
「安いから仕方ない」と感じる部分はほとんどなく、価格を考えれば十分すぎる作りです。少なくとも20年以上昔の古いカービング板よりはターンがしやすくなっています。
ビンディング付きで2〜3万円台という格安価格
ST-Cの一番の特徴は、板+ビンディングのセットで2〜3万円台という価格。
通常、ビンディングだけでもそれくらいの価格になるので、それを考えるとこのセット価格はかなり安い。
※旧モデルは人気の長さから売り切れていきます。検討している場合は、早めの購入がおすすめです。
レディース・キッズモデルも展開されている
シュトロイレには、用途別のラインナップも用意されています。
レディースモデル
キッズモデル(デザインがかなり良い)
子供用スキー板は「かわいい系」が多い中、STREULEのキッズモデルはデザインがしっかりしていて好印象。
YouTube動画で事前確認できたのも安心材料
購入前には、STREULEの板を紹介しているYouTube動画も参考にしました。

板の長さや形状、取り回しの雰囲気を映像で確認できたことで、ネット購入でも不安はかなり減りました。
まとめ|STREULE(シュトロイレ)は「あり」
STREULE ST-Cは、ビンディング付きで2〜3万円台という価格帯で、初中級者向けに割り切った設計。スリット構造による扱いやすさがあり、価格以上の質感と実用性でした。
この仕様でこの価格なら、十分に満足できる選択だと感じています。
正直有名ブランドには見た目で負けます。でも性能的には間違いないのでこういう選択肢を知っておくのもアリです。
【比較表】スキー板のコスパ比較
| モデル | 特徴 | アフィリエイトリンク |
|---|---|---|
| HEAD SHAPEシリーズ | 中級者向け・剛性高め | |
| STREULE/ST-C SLR9 | 初中級者向け | |
| ROSSIGNOL EXPERIENCE シリーズ | 海外ブランド・安定性◎ | |
| スワロー TEDSUN | 初中級者向け |
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