大雨の翌日、霞ヶ浦にフローターで浮いてみたら、まさかの2時間で11本。しかも特別なことは何もしていません。ただ「いる場所に投げただけ」で連発する、久しぶりの当たり日でした。
雨後は釣れると言われますが、ここまでハマる日はなかなかない。この記事では、その日の状況と釣れた理由、そして3日後に一転して釣れなくなった変化まで、実体験ベースでまとめます。
大雨の翌日は爆釣|霞ヶ浦フローターで2時間11本の理由
大雨の翌日、霞ヶ浦でフローターを出してみたら、たった2時間で11本という久しぶりの爆釣でした。
正直ここまで釣れるとは思っていなかったんですが、この日は「狙った場所で素直に食う」状態。こういう日は考えすぎないほうが釣れます。
自分は基本的に数釣り派なので、大物1本よりもコンスタントに釣れ続けるこの展開は最高に楽しい時間でした。
入水前からヒット|雨直後の“タイミング”がすべて

到着したのはちょうど雨雲が抜ける直前のタイミング。
フローターを出す前に軽くおかっぱりをしていたら、ルアーを落としただけで20cmクラスがヒット。この時点で「今日は当たり日だな」と確信しました。
雨直後は水が動いて魚のスイッチが入りやすい。この“タイミング”に入れるかどうかが釣果を大きく左右します。
スティーズホグ3.6インチで連発|この日は“ルアーより場所”

この日メインで使ったのはスティーズホグ3.6インチ。
正直に言うと、この日は何を投げても釣れたと思います。ただ、小さいルアーで数を伸ばすよりも、少しでもサイズを上げたくてこのリグで通しました。
結果的に21〜29cmが中心でしたが、ほぼ丸呑み。完全に食い気が立っている状態でした。
この時期は理屈で考えるより、とにかくテンポよく撃っていく方が釣れます。
止まると釣れない、動けば釣れる。そんな日でした。
葦際が完全に当たり|“いる場所に投げるだけ”の釣り

この日のキーポイントはシンプルで、葦際。
特に倒れた葦やゴミが絡む場所はほぼ確実に反応がありました。
7本目の27cmや、8〜9本目の29cmもすべて同じようなカバーから。
引きずり出すときの重みもあって、サイズ以上にスリルがあるのがこの釣りの面白さです。
難しいことは一切なく、「魚がいる場所に投げる」だけ。
これが成立する日はとにかく楽しい。
やっと30アップ|それでも数釣りの魅力が勝つ

10本目でようやく33cm。
正直サイズだけ見れば物足りないですが、狙い通りに釣れ続ける展開はやっぱり面白い。
「次こそ30超えた」と思って29cm、というのも含めて楽しめました。
フーターズのフローターがコスパ最強だった話
最近気になっていたフーターズの熱溶着フローター。
ボンド接着と違って耐久性が高く、しかも価格がかなり安い。この価格帯で熱溶着はかなり珍しいと思います。
重量は約11kgと少し重めですが、スロープから出せる場所なら問題なし。
これからフローターを始める人にはかなり良い選択肢です。
3日後は一転して激渋|バスのポジション変化が原因
同じポイントに3日後に入り直したら、まさかの激渋。
葦に魚がまったく付いておらず、撃ち続けてもノーバイトの時間が続きました。結果は3時間で4本。
明らかに魚がポジションを変えていて、「同じ場所でも日によって別のフィールドになる」という典型的なパターンでした。
これがあるからバス釣りは面白い。
まとめ|大雨の翌日は“迷わず撃つ”が正解
今回の釣行で感じたのは、大雨の翌日はとにかくチャンスだということ。
細かい理屈よりも、タイミングとスピード。そして魚が付く場所にしっかり入ること。これだけで釣果は大きく変わります。
爆釣の日もあれば、3日後には別世界。その変化を楽しめるのがフローターのバス釣りの魅力ですね。
またタイミングを見て浮いてきます。
<2022年フローター釣行28日 釣果合計>





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