豪雨と雷雨と強風でも楽しめるキャンプ装備

桧原湖

なぜかいつもキャンプは雨なので、雨でも楽しんでる我が家のキャンプを紹介します。

雨の中での撤収

今回は完全雨撤収だったため、ぐっしょり重かったメッシュエッグを家に帰ってからシトシト雨の中干し続けること2日!

ようやくパリッと乾燥したのでしまうことができました。何せこんな状態でゴミ袋撤収してきましたからね。豪雨に雷雨に強風のキャンプはいつもなので慣れっこです。

風と雨が正面から吹きつけるような湖畔サイトを選んだ人は大変なことになって撤収を余儀なくされていました。

管理人さんも心配してくれましたが、雨キャンプは装備さえちゃんとしてれば楽しいもんです。私は嫌いじゃありません。
でも5日間のうち晴れたのが1日って、日ごろの行い悪いすぎかも。

まさかの豪雨

雨の様子が写真ではわかりづらいのですが、テント内で人の話が聞こえないレベルといえばお分かりいただけるかな?

ここに強風と雷も加わったので、張り綱を追加していました。夫がね。テントは夫の係なので。こっちの出入り口は風下なので開けっ放しでも平気。

これが5日間のうち3日間続くんですから、当然雨を楽しむための装備が大切です!!!

レインウェアと長靴があれば怖くない

その装備とは、今さら当たり前すぎてなんなんですが、レインウェアと長靴と傘です!!!!

でもカッパと長靴はなんでもいいわけではないですよ。よくキャンプ用品店で売ってるポンチョのようなものはだめです。風でヒラヒラして腕ぬれちゃうし、フードも飛んでっちゃうしズボンの裾も濡れちゃいますね。人気のワークマンもレインウェアに関してはおすすめしません。

ゴアに似た安価な透湿素材のレインウェアがありますが、絶対ゴアテックスにしてください。着心地が全然違うため絶対後悔しますよ。

ゴアテックスのレインウェア

私のは15年くらい着てるコージツブランドのゴアテックスです。夏はカッパの中が汗でびっしょり・・・なんてことはなく、浸水もしません。

そろそろ縫い目の部分のテープの剥がれが出てきましたが、今のところはまだ補修しながら使えてます。生地が浸水することもなく、蒸れもないのでいつも快適です!

長靴

長靴はこれもなんでもいいわけではないんです。収納しやすいふにゃふにゃした長靴が流行ってますが、あれは雨のとき履きにくい。足を入れる部分が地面についてしまうので、中が濡れて外に出るのが億劫になってしまいます。

あとどうせ濡れるからという理由でクロックスみたいなのもお勧めしません。土の中にはダニもいて、足についた泥から刺されることがあるためです。

そこで自立できるニーブーツをお勧めします!

おしゃれ長靴と違って細身じゃないため、雨の日の脱ぎ履きがとてもしやすいです。テントから出る時って家の玄関と違って支えがなくてなかなか大変です。

傘もあると便利です

最後に傘。レインウェアがあるからいらない?と思われがちですが、あった方がいいですよ。折り畳みじゃダメです。長い普通の傘です。

雨のときは大抵風も吹いてるので折り畳み傘じゃ役に立ちませんし、置いておく場所がありません。トイレや炊事場に行く時に必要なので、傘も用意します。

こんな感じで我が家は悪天候を楽しみながらキャンプをし、釣りもします。装備がちゃんとしていれば雨だから何にもできないってことはなく、楽しくキャンプできますよ!